情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「南Q阿伝」1巻、「怪物王女」からスピンオフ、クモの神様南久阿さんの日本を守る戦い
「南Q阿伝」1巻、「怪物王女」からスピンオフ作品です。
主人公のクモの神様南久阿さんが主役となって荒神と化してしまった日本各地の神様の正気を取り戻させつつ、その裏で暗躍する第3国の渡来神を排除するという、お話。

「怪物王女」でも神ということで非常に大物、怪物王女の世界に居てまた別の世界を見ているようだったのですが、今巻を読んで事情を察しました。大変なことになっています。

ただ、彼女は荒事は好きじゃないので荒神に対したり、渡来神を排除するのは眷属の太郎坊や次郎坊になります。その太郎坊を身体に宿しているものの全く自覚がないまま南久阿さんの手伝いをする高校生の太郎が、メガネくんで大食いだけどスマート、そして当然なんか身体強い。なかなかシュールなキャラでいいですね。特に学校で先生にセクハラするキャラとして魅力的。ああ、これは太郎坊の影響なんでしょう。

さらにどっかで見たことあるような人狼(?)っぽい獣の一族、狼の銀子、彼女も南久阿さんの神社で巫女になって加わりました。ただ、力の太郎坊ってことで荒事は太郎がなんとかしそうだからあまり出番ないかも。

怪物王女の世界とはどうつながるのかも気になりますが、時系列不明だし並行世界かも知れない。さんざん怪物王女の物語でそういう展開出てきていますから。ただ、こっちはこっちで姫とかに関わらずしっかりこっちの南久阿さんの日本を守ってくれればそれでいい。
怪物王女よりも今のところ、敵味方がはっきりわかっているのですっきり毎回決着がつくのもいいものです。

南Q阿伝(1) (シリウスKC)
南Q阿伝(1)
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