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「幕末ヱイリアン」1巻、SF幕末時代劇、取り敢えず勝さんに驚く
「幕末ヱイリアン」1巻、表紙できっと損していると思います。以下ネタバレせずには内容語れないので読んでいない人は気をつけてください。





ただ、この表紙で手にとって読んでいくと最初は普通に幕末ものとしてそれはそれでおもしろいんです。しかも表紙の人物は以蔵なのに龍馬が主役のように展開。そしてちょろちょろと?な部分も出てきてあれ? って思っていたら考える間もなく一気にSF展開。
この途中で一気にSFに転がってからが怒濤のIF展開です。異人は異人でも外国人じゃなく、まさにヱイリアンなわけで、歴史上の有名な人物も性別変わったり性格変わったり。おお、勝さんを巨乳美女にしますか。この分だともっと性別変わっている人物が出てきそうだ。
また、根本的に外国自体がなかったりしています。この世界の謎をひもとく鍵は未来からきて本来の歴史を知っている三姉妹のうちのルノだけ。姉と妹はタイムワープレベルで時の彼方かもしれない行方知れず。

そのルノとなんだかんだで変わっていない以蔵、そして妙なことになっている龍馬を中心に進んでいくもようです。全然先が見えないけど、歴史的におなじみの有名人物が登場するので安心感もあるのが救い。なんかついて行けます。歴史が改変されまくっているので、有名な幕末志士がどういうふうに出てくるかにも注目です。

とはいえ、やっぱり史実絡みのネタを盛り込んで、にやりとさせてほしい。

あ、でもでも取り敢えず2巻はもっと華やいだ表紙にしてください。

幕末ヱイリアン 1 (富士見ドラゴンブック)
幕末ヱイリアン 1
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