情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「蒼き鋼のアルペジオ」6巻、タカオが相変わらずかわいく、そしてえげつない
「蒼き鋼のアルペジオ」6巻、硫黄島に陸軍が侵攻、群像始めクルーの安否が気遣われます。
また、メンタルモデルの群像側についた霧の艦隊の少女達もどういうことになるか。彼女達自身は人間風情にどうこうできるものではありませんが。
でも、多少人間と縁ができた程度のハルナが人の死によって暴走しかけたから、イオナがその立場になるともうどうなることか想像ができません。

だから一気に侵攻されて制圧されていく時の淡々としたあの描写は、イオナ達に動きがないので「うんうん、陸軍だまされてる」って余裕で読み進めてその後の痛快な展開を期待していました。
でも、こりゃまたタカオさんはえげつないねぇ、いやさすがと言うべきか。重巡クラスの演算能力はそこまで人間を模すものを作り上げられるんだ・・・。

というタカオですが、もう群像にめろめろです。蒼き鋼に一時的にせよ入った彼女が握手した時の群像に見せる顔は凛々しく冷静だった。けど、その後隠すように握手した手をほわーっと見つめる様がまあかわいい。描き方もデフォルメになっていますが、そういった心境なんでしょうね。その他、頼まれゴトをした時のツンな態度や、タカオって名前で呼ばれたときのデレっぷりがいちいちかわいい彼女なんです。でも、えげつなく偽401を操っています。

また、群像の父、霧の艦隊側についているらしい翔像も動き始めました。緋色の艦隊とイギリスとの安全保障条約なんてもう、わくわくしまくり。

なお、前巻でおお暴れだったハルナは今巻では優雅にお茶して状況を見定めています。もう見た目もツインテールの結ぶ位置が下に変わったり、これまでは顔の下半分を隠していた大きなカラーもなくなっています。かなり心境というか考え方が変わっている様子。

そして大戦艦ビスマルク、またも新たな美少女メンタルモデル登場です。二人が左右対称に髪の量が違うツインテール、さらにメガネ、そして腰につけるそれぞれ太陽と月がデザインされた大きな時計、といろいろキャラが立ちまくっています。彼女達の雰囲気から翔像ともべったりじゃないようだったし。霧の艦隊自体元からひとつにまとまっていたわけじゃないのでしょうか。

人間と霧の艦隊の二極に見えていたもののが、徐々に人間側も霧の艦隊側も細分化。私はハルナが蒔絵と再会してどう動くのか、それをいろいろ想像しつつ次の巻を待ちます。

蒼き鋼のアルペジオ 6 (ヤングキングコミックス)
蒼き鋼のアルペジオ 6
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