情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「リュウマのガゴウ」2巻、ボス、あんたもまた偉大なリュウマのひとりです
「リュウマのガゴウ」2巻、前巻ラストでそろそろ次のリュウマは女の子だってんで嬉しがってこの2巻を開いたら、なんだかよくわからない過去のリュウマ(初代?)から始まり、そして次には1巻でちょっとメインぽい感じに出てきた偽リュウマなボスと本物のリュウマの世界樹討伐・・・。

ああ、楽しみだったリュウマのガゴウ 1 (ヤングキングコミックス)1巻表紙のあの女性リュウマはどこに?

なんて読み始めたものの、ひたすら暑苦しくもかっこよくて泣ける展開の連続。死闘の中、ボスがいつもの名前の交換のセリフなんてないまま気がつけば、リュウマに目覚めていた。最初は単なる盗賊団のヘタレなボスだったのがいつしか彼は英雄、盗賊団も義賊みたいになっている、これがリュウマって名前の力か。

また、ボスがあまりにも格好いい男の決断をしまくるし頼もしいし、しかもこれまでのリュウマよりも身体がごつい分、もしかしてびんびんに立った死亡フラグをへし折って生き延びるんじゃないかとまで思わせた。だからこそ、因縁の仇敵ジンとの対決の結果も清々しかった。ボスもまた、リュウマ伝説の一員となりました。
そして最後にまさかの人物への次のリュウマの引き継ぎ、これが嬉しすぎてわくわくしてしまうのでした。

うん、わくわくです。どんどんとリュウマの周りの仲間が死んでいって最後はリュウマもっていうのに、彼らのすべてを引き受け受け継いでいく次のリュウマがいる、この安心感が半端ない。早く3巻が読みたいです。

リュウマのガゴウ 2
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