情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「いかさま博覧亭」2巻、石蕗って単なるエロい尼僧どころじゃない大物でした
「いかさま博覧亭」2巻、今巻は石蕗の悲哀。
それもいつものギャグっぽい悲哀ではなく、本当の意味で悲哀、彼女の出自やこれまでの人生がすさまじかった。
ただ、その悲哀があってなんで今はそんな酒におぼれるエロ尼僧になっているのかはよくわかりませんけど。
とまあありますが、一番驚いたのは彼女の出自やちょっと異形な耳とかではなく、頭。いや、髪の毛・・・ざんぎり頭でしたよ。てっきりきっちりそり上げているものと思っていましたから。あ、禿頭のキャラは杉忠もいたからか。

あとはちょっと大事になった猫と鼠の化け物の話、ぜーんぶ基本的に商売に絡んできていて世知辛いと思いつつもだからこそ納得できる展開。この話ではいつもどおりの石蕗も見られたし、逆にいつも余裕の柊さんが困っているという珍しい状況も見られた。最後のオチも恐ろしすぎる空木さんオチ、いや、凶悪な妖怪であろうとも押さえ込める頼りがいのある石蕗さんとこの玄能寺でした。

ほか、まいど時代考察その時のネタを仕込んで無駄に江戸時代に詳しくなっていくのが嬉しいのか悲しいのか。こういった細かいネタを知ってしまうとますます今後のこの作品のネタに細かくチェックを入れてしまうファンが増えるとも言えて、きっついですよね・・・。などと楽しくその時代の風俗を楽しんでいます。

いかさま博覧亭 ニ (電撃ジャパンコミックス シ 1-7)
いかさま博覧亭 ニ
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