情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号」、「青空に遠く酒浸り」休載って困る
「COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号」、新連載「アリスと蔵六」が好対照すぎるキャラのチョイスでもう売れる事間違いなしだろうなと思いつつ読みました。

「アリスと蔵六」、このアリスとかその他ちっこいキャラは良くある超能力開発系の子供達ですのでまあおいておいて、この子を助けたというかなし崩し的にパートナーになっていく蔵六が渋すぎる年齢。もう60以上なんでしょう、この年齢のキャラを主役に持ってくるというのがコミックリュウの作品らしくって好きです。ちょいと説教くさいところあり蔵六ですが、高飛車なアリスが徐々に感化されていく様を見せてもらえて楽しそう。いや、過去の因縁からやっぱりアリスが主になるかもしれないけど。

「モンスター娘のいる日常」、スライム娘登場。アンケートで登場を期待されているNo.1だったからですが、うん、かわいい子だけどこれまた危険な子な予感。

「セントールの悩み」、ちょいと夏から遅れて怪談話・・・にかこつけた仲良し作戦を手伝う姫乃たち。姫乃は一番女の子していますのでこういうの(怪談じゃなく、恋愛話)が好きだからかかわったものの、結局恐いばかりで進展があったのかどうか。しかも怪談話で仲良くなろうとしている作戦持ってきた本人が顔芸で怖がらせているし。

「ねこむすめ道草日記」、久々に人間の子達との絡みある展開です。取り敢えず黒菜くらいしか関わってこないのですが、千香はこっくりさん付いているのでもうみんなどんどん出てきて面白くして欲しいんだけど。この微妙な壁がもどかしい。

「ちゃんと描いてますからっ!」、堤先輩の原作で歩未がマンガを描く。一気に理想的展開になってきた。そしてここではっきりとまだまだ父親との力量の差を思い知るのです。っというよりもあのお父さんが娘にネームの切り方の指導や、替わりに(?)きっちり仕事しているし、といい話になってきました。
そしてみなが思う歩未が自分のマンガを描き出したらお父さんはどうする? という疑問もしっかり父親な回答でよかったです。

「青空に遠く酒浸り」、休載ですが、コミックリュウが復刊してからずっと連載されていただけに、残念です。どうにも編集部とそりが合っていないようには見えましたが、雑誌に載っている単行本化するのを嫌っている安永さんというのは疑問ですね。うまく折り合い付けて復活してほしいですが、もうこの雑誌では無理なのかも。
先月の作者コメントは「地獄」だったしなぁ、作品内容は珍しく日常百合回で楽しかったというのに・・・。先月号の部分はもう単行本に載るのがいつになるのかわからないので切り抜いて保存しておこう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号
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