情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「Fellows! 2012-OCTOBER volume 25」、「乙嫁語り」双子結婚式編は綺麗に完結
「Fellows! 2012-OCTOBER volume 25」、次号でFellows!も終了して年10回刊行される新誌名のコミック誌になります。

今巻は「乙嫁語り」双子結婚式編が遂に完結。ちょいとくさく感動的になってしまったのですが、いややっぱりこの姉妹はあの一族(特に女系)の血が濃いので大きくなってからもすごい美人だけど豪快なキャラになるんだろうなぁ。それが見たい。さ、そして今後年10回刊行ですべてに掲載される予定も嬉しい。これで連載ペースも1.5倍くらいになる。

「ヒナまつり」2本、新田妹という恐ろしいキャラが上京して兄はもちろん、あのヒナまでも物理的に攻撃していきました。ヒナを精神じゃなく物理的なところで壊せる人類がいたのですよ。ただただ、災害のようにひどい妹でした。でもやっぱりヒナに対して上位の存在の彼女はまた登場してヒナを連れ回してほしい。

「坂本ですが?」、彼はいじめだとかそういった次元を飛び越えています。やっぱり人じゃないと思う。早く謎めく彼の家族を、家を知りたいけど、きっと一人暮らしでますます謎が深まりそう。残念なのは今後のFellows!とその後継新雑誌に登場する回数がふた月に1回くらいなのですね、おもしろいのに。

「ロメ夫」シリーズ、このゾンビ少年のグロイところを全くものともしないクラスメイトがいい味出しています。今回はお化け屋敷で脅かす役なのに自分が一番怖がっていたロメ夫でしたが、やはり本職(?)、最後は阿鼻叫喚の地獄絵図と化していました。そう、最後も非常にグロテスクだったんだけど・・・笑ってしまうしかなかった。

「こびと日和」、コンジュ再登場、ちょっと意地悪っ子な印象しかなかったんですが、いい子でしたよ。料理はできないけど、なぜか石けんつくるのはうまい。そんでちょいとどころかかなりのドジッ子。これはまた再登場してほしい。

最後に帯裏、「巨大少女名鑑」はピサとローマの少女。ピサの斜塔と較べるとその巨大さが際立つ、というか案外ピサの斜塔って低いんだと気がつきます。そんなバール店員のジュリアさんがかわいかった。

Fellows! 2012-OCTOBER volume 25 (ビームコミックス)
Fellows! 2012-OCTOBER volume 25
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