情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。」2巻、相変わらず厳しい時坂さんと真っ向対立するメガネの先輩も厳しかった
「時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。」2巻です。
前巻ラストの環境破壊活動時にちらっと登場した謎のメガネ美人。彼女は生徒会副会長で環境監査室室長の夢原逸花先輩でした。
今巻はどうにも暑さでやる気のない時坂さんと対照的に、夢原さんの環境保護活動が活発でした。

宗也は時坂さんの側に一応は立っていますが、本心はやっぱり環境に悪いことはできないと思っています。だから時坂さんのいいようにさせた環境破壊の後始末をこっそりしていたりと大変。
ここに夢原さんのこれまた厳しすぎる環境保護への熱い想いが彼に影響を与えてきました。うん、それに優しい大人な女性という一面もあって、見た目よりも子供っぽい時坂さんよりも宗也の心に訴えかける説得力が違う。

だけど、それによって感化された宗也が環境保護の行き過ぎから人類を破綻させてしまうなにかを将来してしまうという謎の予言が時坂さんからもたらされました。この謎はなかなか気になります、でも宗也って科学者になりたいらしいけど全然理系がダメという・・・。これまた大きな伏線だ。

宗也が時坂さんの手伝いをしつつもなるべく穏便に事をすまそうとしている努力をあざ笑うように、夢原さんが登場したら彼らをあっという間に犯人じゃないかと追い詰める様が、悲しい。逆の立場なら痛快なんだけど、読者としては時坂さん側だからもう夢原さんが悪のように見えてしまいます。ああ時坂さん理論なら夢原さんは悪以外のなにものでもないけど。

取り敢えずは時坂さんという環境破壊の申し子と、夢原さんという環境保護の申し子の対決をにやにやひやひやと見ていきましょう。時坂さんの地味でせこせこした環境破壊活動と、夢原さんのやっぱり地道な努力の環境保護活動、両方とも地味なことしている割には結構大きな騒動になってぶつかりあっていきますから。

しっかしこうなってくるとやっぱり幼馴染みの月音がかわいそうだ。いい子なんだけど、夢原さんが出てきたからラブコメ展開に含まれないかもしれないし・・・。

時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。 2
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