情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「COMIC (コミック) リュウ 2012年11月号」、連載も読み切りも面白かった、そして新人賞候補作もまた、熱い。今後も安泰だ
「COMIC (コミック) リュウ 2012年11月号」です。別冊付録で新人賞である龍神賞候補作の読み切りがついていますので、若干高めなお値段設定ですが、今回はもうお値段以上でした。

まずはいきなりその龍神賞候補作の中から気になった作品の感想。
「絶対シュビ領域」、妙なタッチ、というかネームまま掲載かと思っていましたが、こういうタッチで描いてみましたって作品です。ちっこい男の娘とさせられてリベロとして女子バレー部に放り込まれるお話。でっかい幼馴染みの頼みを断り切れない彼がなし崩し的に女装させられるんだけど、かわいいんですよね、女子バレー部の面々よりもよっぽどかわいいんですが・・・バレー描写が多いけどもうちょっとなにしてるかわからなかった・・・。
できれば最後で男子ばれするオチを期待していた。
「蝕腕水原さん」、人とのかかわりを避けている水原さん、みんなの顔になんだか膜がかかっているのです。思春期ネタだなぁ、そして彼女の膜は膜じゃなくなんだか触手のよう。いや太いし捕食するしでタイトルのとおり蝕腕です。そしてなぜだか他人の膜が成長したそれを喰らうことで性的な興奮を覚えるという・・・やっぱり思春期ネタ絶好調でした。
今回は読者投票も受け付けるので、ちょっと投票してみるかと思う二作品でした。

「モンスター娘のいる日常」、このところ嫁ポジションだったセントレアさんがいないしパピもなぜかいないミーアと二人のラブラブ展開。ミーアの脱皮のお手伝いをしつつ、裸よりも脱皮が恥ずかしいと悶絶する彼女がポイントでした。
でもって、ミーアの手料理大作戦が残り二人がいないことや今回の脱皮お手伝いにつながっていて、なんかこうつながると嬉しいです。

「ねこむすめ道草日記」、二口女の食欲全開が恐ろしかった。あのいつもにこにこな黒菜までが黒く怒りを見せるくらいです。・・・食べ物の恨みは恐い。

「ちゃんと描いてますから!」、歩未と堤先輩のラブコメ回。この二人はお似合いですね、デートで映画観たあとその展開で激論になるくらいだし。そしてここから遂に新展開、歩未は映画が納得いかずに自分でネームを描こうとして描けないことに気付く。そして堤先輩も同じく自分なりの展開を書こうと思っていたらいつしかオリジナル小説書いていた。そもそも歩未の絵はプロですから、堤先輩の作品さえいいなら未来の新人作家ですよ! まあそんな甘い展開は漫画家さんの描く漫画家作品で描くとは思えないけど。
でも、なんだかんだでこの二人がお似合いなのはわかった。お幸せに。

「雷獣びりびり」、前回からのひきで妖怪が人間に追われる熱い展開。雷獣が全然活躍しなかったけど、亡者武者が全部いいとこ持っていっています。ああ、人間臭すぎ・・・ってもともと人間だしね。
よって、当然のように亡者武者も遂に小料理屋の厨房に入る、切れ味抜群の包丁を持って。

「セントールの悩み」、帰省回! そっか夏休みだものね。そして姫乃は世が世なら本当に姫だった。実家のおばあさんが刀自と呼ばれるわお手伝いさんはいるわで名家です。このところSFか歴史か激動の南極人展開だっただけに、いきなりの家族ネタ展開でびっくりです。が、ケンタウロスってだけで後は普通に人間と変わりないってこともしみじみわかっておもしろい。結局人間種がいた過去があるのかないのかも謎だなぁ。
ま、なんにせよ姫乃のしっかりお姉さんっぷりがかわいくてよい、じいちゃん籠絡もお手の物だ。そしてそのお姉さんを見て育つ柴乃の幼稚園でのお姉さんっぷりもまたかわいいのです。
・・・って、今回ようやく気付いたけど、柴乃って姫乃の妹じゃないんだ。従妹だったんだ・・・。

「青空に遠く酒浸り」、やった、久々の日常回。そしてほんわか漂う百合。百合ネタでもっと進んでいってもいいと思うのですよ、ただ、地味に小朝もひどい性格しているなって思うのです。主要キャラに常識人がいない・・・。いると言えば見た目が常識外ですが、エロ貝さんとかかなぁ。その一派(?)な漫研がいて、よかった?
そう、ちょいといつもの安永節が抑え気味だと、気楽で楽しいエンタテインメントです。

「のろいのメガネ」、読み切り。その眼鏡をかけると呪いによって引っ込み思案になってしまう。それを尻にひかれまくっている主人公が幼馴染みのヤンキー子にかけさせてしまったら・・・かわいくなったというお話。ラブコメだなぁ。

「大昭和怪人伝」、この読み切りシリーズになってからのコメディタッチがよくあっています。前作のどろどろしたところをカラッと笑いにかえています。でもって今回の三船さんの敵は東京タワー・・・。
なにげに屋台の少年と強面だった機械化人の交流が進んでいるのもいいですよねぇ。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 11月号
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