情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「バガタウェイ」8巻、ちょっと恐そうな百道の伊万里とソラの空中戦がよかった
「バガタウェイ」8巻、八巻だからハチ先輩が表紙です。いつもは線目なハチ先輩ですが、目を開けると美人さんなんですよ。そして本体裏表紙でのスペックシート(?)でのラフな格好もまたよい・・・というか妖艶です。
そんなハチ先輩は今巻はあまり出番がなかったけど気にしない。この表紙と本体裏表紙で新たな魅力を発見させてくれましたので、今後本編でもこんなん見たい・・・。

さて、本編は遂に公式戦が始まりました。前巻ラストで百道は一癖も二癖もある評判の悪いチームで実際恐い印象を与えられていました。だから試合開始と同時のソラへの強烈なファール・・・え、いきなり? これは人数ぎりぎりの筑紫を削っていくけが人続出の後味悪い試合になるかと危惧します。巻頭カラーピンナップでの百道主要選手の集合写真ではかわいい子たちばかりなんだけどなぁ・・・いや前の二人が恐いんですけど。
そんな前の二人、穴太さんと伊万里さんが恐かったけど、選手としてもすごかった。うん、ラフプレイ云々もあったけど徐々にこのチームの真実が語られていく展開で徐々に事情もわかり、百道もまたラクロスに精一杯頑張っているいいチームだったのです。

荒っぽい子達がゴーリーにしてはおとなしくかわいいリオ先輩をボスとして慕うだけの理由も気持ちよいものでした。そしてみんなで和気藹々としたよくまとまっている百道。膝を痛めてベンチに控えている香春さんも重要なキャラでした、怪我を押して登場した彼女がまたいいところで出てくるので、筑紫の敵なのにもうなんだか気がつけば応援していました。
穴太さんも荒っぽいけどひたすら地道にチームのために走り回りますし、「無冠の姫」こと伊万里さんの華麗な空中戦、受けて立ったソラもすごかったんだけど空中での身体の扱いで一歩勝った伊万里さん。どういうふうに身体を動かしたのかもわかりやすく描かれてかっこよかった。

筑紫も夏合宿の成果でソラのポテンシャルが圧倒的に上がっていました。もうひとり四極さんが居るようだと言われてきましたし、ボールが吸い付いたかのようなクレードルの所作が綺麗、ちょっとけれんみあるくらいの派手さもあって、輝いていました。
また、四極先輩の神業のターンも冴えていますし、くーみんもいいところで不思議に活躍!

ま、だけど今巻は百道の巻だったので若干筑紫は引き立て役。まだ決着はついていませんので次巻での公式戦初戦の結果を待ちましょう。

バガタウェイ 8 (BLADE COMICS)
バガタウェイ 8
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