情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「とめはねっ! 鈴里高校書道部」10巻、修学旅行で縁が地味にフラグを立てていきます
「とめはねっ! 鈴里高校書道部」10巻、修学旅行編です。
あ、考えてみると書道部で2年って縁と望月さんだけだし、他に主要なキャラ(と言ってもこのところ出番がなくなっている宮田さんや一条くんくらい)は別の高校です。だから修学旅行でようやく二人の仲がぐっと進展するのか、なんて期待していたら妙に真面目な二人はひたすら書道のお勉強で博物館や美術館を巡ります。

でも、ここで思いもかけず京都の書道日本一の大槻さんと合流。できすぎな展開ですけど、この出会いはよかった。ここで他校の男子に絡まれたところで望月さんは相変わらず男勝りに動きますが、その前に縁が機転を利かせて女子ふたりを守りました。これはポイント高いですね、そんでもってあの男嫌いな大槻さんが身構えずに話してくれるくらいまでには仲良しに。うーん、ここで大槻さんとのフラグも立てる縁、と。

この修学旅行は九州と京都で一週間! いいなあ。京都成分も多めで近所な私は見知ったところが多いのですが、逆に観光地な場所はあんまり行かないので久々に行ってみたいです。

なお、今巻も望月さんは相変わらずおもしろキャラです。癖といって思いつくのが手がふさがっている状態でドアノブを足で器用に開ける様って、どんな癖なんでしょう?
だけど源氏物語を結構知っているという意外な一面もあり。当然(?)知っていた縁が「紫の上」が好き=ロリコンだ、とか書道部で盛り上がる様は文化部だなぁっていい感じ。

さて書道部は島ちゃんがこのところいい味だしています。今回は彼女の提案で木簡の書が出てきました。これはなんか書き方がおもしろい、すかっとできる。書いてみたい。

今巻は妙に出てきたところに行ってみたくなったり、そんでもって久々に自分も書いてみたくなる、そんな気持ちにさせる能動的な巻でした。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 10 (ヤングサンデーコミックス)
とめはねっ! 鈴里高校書道部 10
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