情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「鉄腕バーディー EVOLUTION」12巻、いよいよ大詰め、ペリダンの禁書があとがきおまけマンガのようなものだった方がおもしろかったのに
「鉄腕バーディー EVOLUTION」12巻です。完結1巻前です。
宇宙人の存在が一気に地球の人々にあきらかにされて、物語は佳境を迎えています。
なによりも問題となっているペリダンの禁書、この謎が意外な人物とつながっていくのですが・・・まあ思い返すと結構それっぽい伏線はありましたので、これがいよいよ回収されていくかと思うと、長い長い作品だったのでうれしさもひとしおです。

それにしても禁書の謎がひもとかれるにあたって一番感慨深いのレビでしょう、やっぱりかつての師、いや良き保護者のようなペリダンがなぜ殺されることになったのか、その疑問が解かれるのですから。だからレビが涙したのはたとえ今は狂信者だとしても感動的なものでした。

あとはレビがこの謎を突き止めたことで連邦、奥の院、そしてレビの息のかかった帝国や地球側の軍事力を使って行う行動がなんなのか。バーディーは置いてけぼりなのか、やっぱり大活躍するのか、気になります。

でも、本望として望むならあとがきマンガのネタにあるペリダンの禁書の禁書(?)が本当に重要なものだとかいう超展開でよかったんだけど・・・。まさかここで久々に鳥坂先輩を見られるとは思いませんでした。

鉄腕バーディー EVOLUTION 12 (ビッグ コミックス)
鉄腕バーディー EVOLUTION 12
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