情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「進撃の巨人」8巻、壁の中の敵! 町にいるそれよりも壁内部に埋まっていた敵に驚き
「進撃の巨人」8巻、毎回あっと驚く展開と巨人の怖さに震えていましたが、果たして今巻はどうだったでしょうか。
内部に巨人と通じるなんらかの組織か個人がいそうだったものの、こうまであっさりわかるものかと思ったのですが、考えてみたらもうエレンには巨人捕獲作戦失敗で後がないですから、なんでもやらないといけない。
調査兵団がここまでエレンよりに動いてくれたことが不思議ですが、まだまだ裏があるのでしょう。

ただ、謎が解けてもまた謎・・・巨人化できるその人物は地下道に入っていくことを拒絶しましたが、これの理由がわからない。そしてそれこそが巨人化できる敵であると決めつけられる根拠となるの? えーっと、ここの理屈ってこれまでに説明があったのか? もしかして各話の間にある説明書きの世界でなにかあったかな? デスノート風だけど、やっぱり本編の中で自然にそのあたりの重要な説明はしてほしいな、とか思ったり。・・・ということで今のところよくわからないのでまた読み返さないといけません。

それにしてもこれまでひたすら知りたかった巨人の秘密が解き明かされていくのがつまらないのはなぜ? なんだか理不尽に謎の暴力だからこその怖さがあったのが、巨人化する人=言葉が通じる相手、だということがこれほどまでにおもしろくない気分になってしまうとは・・・。

だけどそんな気分を吹き飛ばす新たな謎、壁の中にいた巨人! これは一瞬壁破って入っていたのかと思ったけどそうじゃなく、土台になっていたんですね。ここらの相変わらず絵が微妙で判断に困るところが結局いい味出しているのですけど、うん、とにかく壁の中から巨人の顔が出てきた時はぞっとしないものがあったので、いいですよぉ。

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