情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~」12巻限定版、今回もキャラ目線を替えてのザッピングゲーム的手法がうまい
「夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~」12巻限定版、表紙はザクロ、しかもかつての堕ちた時のザクロです。
・・・ということは今巻で彼女、また堕ちてしまうの? それだけはなんとか逃れて欲しい。結構シビアな展開な中、町長ヒメを筆頭にみんなのこのこのほほんと生活しているこの世界、せっかくおっとりさんとして復帰したザクロがこんな恐い子に戻るのは危険すぎます。
なお、まだCDキャラソン聞いていないです。

なんて思いつつ今巻のメインテーマ、七郷と呼ばれる桜の木(?)、これの秘密に迫る展開に手に汗握りました。そしてこのところ毎巻のようにおなじみになっている、ひとつの事象をキャラを替えてなにをそれぞれのキャラがしていたか。最初のキャラの展開では謎が多いものの、それが次のキャラで違った面が見え、徐々に謎が解けていく。このザッピングプレイのゲームをしているような物語の構成が小気味いいです。

ただ、そのおかげでなかなか本編ストーリーが進みませんが、それを感じさせない深い掘り下げとキャラが変わっただけで全然違う展開もあったりして、このテンポが最近はここちよいです。

さて、ザクロは危険域に入りかけていましたが、実は今巻はことはの方が危険だった。でもことはと桃華にあんな重い過去があったなんて、現在の仲良しな様からは想像つきません。

また、神様がなーんもしていないように見せつつも実は裏で頑張っている、これがまたも見えたのが嬉しいです。こんだけ神様に見守れているなんて、しっかりわかったらヒメはとっても嬉しがるんだろうな。

そして描き下ろしの気楽な箱根温泉話、ちょっと紀行風というか観光案内風でしたが、お約束の温泉シーンは見事でした。なんてやわらかそうなことはと桃華、本編でも触れていますが過去のあの状況からここまでのいちゃいちゃっぷりは・・・て、ことはがちょっと百合な人だったからか。
そんでもって恭助に神様から送られた写メ。・・・恭助、ういやつ。

キャラソンCD付き夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(12)限定版 (シリウスコミックス)
キャラソンCD付き夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(12)限定版


通常版だとこんな柔和、というかおっとりした現状のザクロです。そろそろザクロも頭になにかを載っけて運ぶキャラになるんだろうか? この作品のキャラのその描写が好きなので、早く見たいです。
夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(12) (シリウスKC)
夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(12)
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