情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「Fellows! 2012-AUGUST volume 24」、「乙嫁語り」双子結婚式編は中編、旦那兄弟が振り回されっぱなし
「Fellows! 2012-AUGUST volume 24」、今巻の本屋さんによって付いてくるかも知れない付録は「SilentFellows!」でした。
セリフがないキャラや背景だけで語られる作品群、擬音も入れない人が多い中、思いっきり擬音だらけの作品もあり、作者の個性が出ております。
森薫さんの作品がこういったときでもさらっと入っているのですごいですよね・・・「乙嫁語り」は今号では44ページも結婚披露宴+その裏側で暗躍する旦那達を描いているのに。という森薫さんの作品は「乙嫁語り」のアミルさんがちらっと顔出しますが主役は動物物語でした。生き生きしています。

「乙嫁語り」は双子の結婚式ですが、中編です。周りが盛り上がるけどずっといい子にして座っているだけの彼女達の退屈さ加減がよく現れていました。旦那が二人してどうように苦労しているのがおもしろい。結局変わり身の術で外に遊びに出てしまう双子達、ようやります。

「坂本ですが?」、坂本君に猛烈にアタックかける女の子を華麗に躱す坂本君。彼が相変わらず人間くさくなく彼女にちっとも気がない様がもどかしいような、おもしろいような。たまには人間くさいところを見せたらいいものですが、最後に「人類とはなかなかに興味深い」なんて意味深なセリフ。やっぱり人外?

「ジゼル・アラン」、ジゼルが子守。子供が子守、なかわいいところがあまねく出ていた今回でした。ただ、やっぱりジゼル、子供達の願いを大人はよかれと思って聞き入れない、そういった時の彼女はやっぱり子供達の味方。次号でどういった気持ちよい依頼完遂を見せてくれるかが楽しみです。

「こびと日和」、今回はこびと達がたくさん生活する町のようす。活気ある市場でのこびと達の賑やかさとごちゃごちゃ書き込まれた背景の密度が心地よいです。ミコチとハクメイが買いだし荷物を背丈の倍くらいにまで担いでいる様がラブリーでした。

「ヒナまつり」、今回はヒナが同級生達に振り回されるという意外な展開が待っていました。
いつもヒナの独特なテンポと常識を外れた行動で学校でも振り回されている彼らも気づけばヒナと同レベルの独特の世界を持っていました。
というか、三嶋さんの秘密が遂にばれてしまったんですが・・・まあ三嶋さんの挙動不審な様があからさますぎて困ってしまう。けど、とぼけるところはどうにいっていたんだけど、弱かった。

Fellows! 2012-AUGUST volume 24 (ビームコミックス)
Fellows! 2012-AUGUST volume 24
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