情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「らーめん才遊記」7巻、ゆとりが遂に挫折? 一回り大きくなる彼女に期待です
「らーめん才遊記」7巻、ピッコーンがなんとなく慣れてきた今日この頃、ようやくゆとりにも目指すべきもの、超えるべき壁が立ちはだかりました。

そう、嫌なキャラを凝縮したような難波さんではなく、ラーメン屋に生まれ育ったサラブレッド(?)の麻琴というラーメンに特化した才能を持った彼女。ゆとりのラーメンではなく料理としての高みを目指してしまう欠点がこれではっきりです。

そして、これまで天然だけだったゆとりも遂にこの麻琴の才能に嫉妬して嫌みを言い出す始末。いや、これは悪いことだけど、そういった負けているという感覚を抱けるようになったのが嬉しいです。難波さんには才能とかいうよりもあの悪い口や性格に怒りを見せていただけでしたし。
だから、嬉しいことに麻琴に謙虚さが生まれたし、それが巡り巡って麻琴とはライバルと言うよりも友達になれたし、「なでしこラーメン選手権」での敵同士であるものの同じ店で修行しているのはお互いいい刺激であり勉強になって、今後もいい関係を続けてくれそうです。

なお、あの難波さんもちょいといい感じに軟らかくなってきた、所謂ツンデレ? というにはまだ早いけどこの作品だと嫌なキャラはとことん嫌な性格を貫くので、やっぱり次対決するときにはまた生理的に嫌悪感するキャラに戻っているかもだけど、ゆとりが成長していてくれさえすればもう敵にならないんじゃないかと思う。それほどまでに今巻での麻琴との切磋琢磨はいい物語でした。

とはいうものの、今巻で一番食べたいラーメンは難波さんの「タマネギつけ麺」だった・・・ああ、つけだれの濃厚タマネギエキスでのつけ麺、食べてみたいです。

らーめん才遊記 7 (ビッグ コミックス)
らーめん才遊記 7
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