情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「COMIC (コミック) リュウ 2012年08月号」、「セントールの悩み」、物語の転換点? 凄いインパクトの娘が転校してきた
「COMIC (コミック) リュウ 2012年08月号」、表紙はエマノンでしたが、連載は休載しております・・・。

「ぬこぬこ新撰組」、もう新撰組とか気にせず獣っこたちで楽しめばいい作品。今回はプール・・・じゃなくって水槽回。やっていることはプールのそれと変わりません。
水着になったのは子供達ばっかりで私としては大人な近藤さんとかのが見たかった。なお、水着ネタのまま白いタコが・・・墨まで白いなんて・・・触手とそれとで盛り上がりました。

「セントールの悩み」、2話ありました。メインの1話が前回の謎のUFOネタを繰り広げつつ、この世界の理を少しずつ説明する展開。ここで南極人という言葉が出てきたのでなにごとかと思ったら、南極人が転校してきました。ただ、当然ですが彼女も人外の姿、でも、これまでの人間よりのそれじゃなく限りなく手足や身体は人間だけど頭と尻尾が非常に爬虫類。かわいいキャラばっかりのこの作品にこの異質な存在がどう交わるのか、気になります。でも、案外制服姿がかわいく描かれているので話してみると結局女の子トークになるというオチかも。いやでも名前がケツァルコアトルさんだからなぁ、大物の予感。
そしてもう1話は「人外」男子高校生の日常でした・・・。人外も人間も変わりません・・・。

「モンスター娘のいる日常」、そうそ、こっちも遂にケンタウロス娘が登場です。セントールの姫子とは違ってこっちのセントレアさんは凛々しく高慢だ、だけどこっちはハーレムものなので見事に主人公に惚れてくれました。まあこの主人公は毎回身体はっているからこうなるのかもだけど。

「ちゃんと描いてますから!」、そうか、これも別メディア化を狙っているのか・・・ドラマ化はありそうだったりするけど。な気分が残る展開、おもしろかったものの、せっかくだからドラマ化してほしかったなぁ。

「青空に遠く酒浸り」、尻神楽さん、遂に破れる。そんでもってもうちょっとしのさんの最期の技がわかりませんでした。植木ばさみが分離することを読んでいたしのさんというまではわかったものの、大腿を貫かれそうになった次の瞬間、その刃は払われ、尻神楽さんの顎に掌が当たっている。
MM系の人にはわかったのかもなので、こりゃあもう間接とかが人間じゃない方向に曲がるとかしたんだろうなぁ。ちょっとこの変のネタは次回以降の伏線かも。MMと共存することの良さ悪さ、話が妙に重くなってきた。

「ねこむすめ道草日記」、久々に登場した塵塚怪王とメリーさん、彼らのしたことがどうやら大きな事になってしまいました。まさかのシリアスな対決状態のまま次回へと続いてしまったのです。
今回は謎の坊さんにとる物の怪たちのイラスト回な始まりだったので、黒菜がどういうふうに描かれるかというのを期待していただけだったのに。両者関係ないようで、最期は丸く収めるためにつながってくるんでしょうか。
取り敢えず狛犬姉弟の変化騎馬状態がかっこよくって、かわいい。完全に変化している弟は凛々しく強面になっているし、姉は腕だけ変化でこっちはラブリー。

「大昭和怪人伝」、おでん屋台のおっさんになっている森さんがひょんな事から殺し屋集団の少年を拾う話。もう殺し屋としてそれ相応の訓練を積んでいる少年をまさに子供扱いしていました。そして屋台でおでん喰わせるとか、渋いなぁ。
それに三船さんも今回は探偵じゃなくほぼ屋台の客だし、森さんが殺し屋集団に取り戻されたその少年を取り返すべく刀振るうと装甲車が一刀両断、強過ぎます。森さん大活躍ですっきりしました。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 08月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 08月号
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