情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「Fellows! 2012-JUNE volume 23」、森薫さんのラフスケッチ集SCRIBBLES3が綴じ込み小冊子、久々にメイド分とバニー分補充です
「Fellows! 2012-JUNE volume 23」、今回から定期購読を申し込んでおりましたので当然うちに送られてきました。が、15日に送られてきた! 嬉しいですよ、関西なんできっと明日になると思っていたから。

さて、今回は小冊子が綴じ込みで入っています。これまでは限られた書店でしか入らないものだったのですが、今回だけでしょうか? 定期購読はこの小冊子が必ず付くのが売りだったので、次回からはまたいつもどおりかもですね、なんにせよ、森薫さんの「ラフスケッチ集SCRIBBLES3」が今回の小冊子だったので、つけないとねぇ。

「ラフスケッチ集SCRIBBLES3」、描き下ろし・・・というか森薫さんがうっかり描いてしまった鉛筆漫画がメイド作品「メイドのリリー」です。これがなんと1話から3話まで! とは言え、それぞれ2から4ページ程度の掌編です。でも、新人メイドのリリーさんのかわいさ、彼女の初々しさが伝わってくる楽しい作品。うん、やっぱり定期的に掌編でいいのでなにかメイドものを描いてください。
ほか、いつものようにラフスケッチですが、バニーガールがどれほどあるかがバニー好きな私にとっては重要だ。うん、1ページだけでしたが、濃く濃く4名、当然フェティッシュに描かれていてとても満足、こってりとコメントもついています。そして他のイラストも同様にそれぞれコメントが描かれていて、大満足の小冊子でした。

「乙嫁語り」、ようやく披露宴開始。双子も化粧すればかわいく美人さん? 見開きの二人並んだ姿は圧巻です。でも、披露宴話もあるものの羊解体ショーが妙に綿密に描かれておりました。ああ、これの取材もしたんですね・・・ここまでしっかり描かれるとは思いもよりませんでした。
でも、不思議と残酷な感じじゃなく、いきいきと描かれる男達の解体作業や初めて体験する少年の成長を見せられ、これでも作品として成り立ってしかも感動もあると知りました。そしてその後の女達の調理もこれまた熱気あふれており、くう、おいしそうです。
そんでもって披露宴は始まったばかり、これから一週間の宴があってようやく旦那の登場らしいので今回は前編でした。

「Bunny Loves You ミラベルの恋」、前々回に終わった帯裏連載の「Bunny Loves You」が読みきりですが遂に本誌掲載です! いやーアンケート葉書にも本誌で連載してくださいって書いた甲斐があったというもの。しかも当然ですが、バニーガール満載で楽しかったです。でも、読み切りの体裁を整えるためかミラベル中心展開でラストのメイクラブ展開は蛇足だったなぁ。帯裏の時のような純粋にバニーガールを描くことが目的の時のようなものでよかったのに・・・。
そう、途中のアームレスリング展開でバニー姿で参戦するミラベルの描写のようなフェティッシュでいて、どことなくユーモラスな、そんなところが大好きだったから。
だけど、とにかく復活嬉しいです。アンケートに連載にしてくださいって書こう。

「こびと日和」、仕事モードのハクメイのぶっきらぼうが素敵ですね。修理屋の親方のイワシさんもカワウソだかイタチだかですが、妙に仕事人気質でかつ弟子のハクメイを優しく見守る様も堂に入っています。
ところで今回修理した風車ですが、人間サイズと較べるとどれくらい? ハクメイが入り込めるくらいだけどイワシさんと較べるとイワシさんが巨大怪獣的・・・2mくらいかな? なんかもっと自然物しかない世界だと思っていたので、今後ももっと凝った建築物など出てきそうでそれもまた楽しみです。

「ヒナまつり」、ええ、やっぱヒナは恐い子です。でもようやくちょっと悪いことしたこととかわかってきているので、その際のおどおどしたところが非常にラブリーです。
ま、最終的にはヒナ最強、新見にしわ寄せなんですけど・・・。

「坂本ですが?」、まだ第2回だというのに既にいぶし銀のおもしろさを見せつける作品です。
女生徒からマダムまで、ありとあらゆる女性を虜にするダンディーな坂本さんが、今回はいじめられっ子を救うという難しい問題を見事に解決。坂本さんの美意識に沿わせただけ、とも言えますが。
それにしても神出鬼没でシュールなことばかりしていますが、いちいちそのキレが違う。野鳥の巣箱に軽くノックして訪問するというシーンから始まる今回でしたが、最期はファストフードでのバイトを極めていました。いや、教育係の松山さんはさすがですね、一瞬で彼の特性をわかってレジ係に廻すなんて。
でもまさかの男子生徒人気まである坂本さん・・・。これは、作者がわかっているな、ですね。

「ジゼル・アラン」、このところのジゼルのお仕事が内容もかわいいし彼女の格好も慣れてきたのかちゃんとお仕事モードでかわいらしくなってきました。もうこのジゼルの仕事っぷりを見ているだけでいいのですが、問題はエリック、順調にゴーストライター道を突き進んでいます。
彼の苦悩を救うのは当然ジゼルの役目ですが、まだその思いがジゼルに届いていません。ただ、ジゼルの近況の手紙が彼の苦悩を少しだけ和らげていました。まあエリックが弱音を吐いてしまったらジゼルのことですが万難を排して救い出しにかかることでしょう。それこそナイトのように。だけど、それじゃないんだ、エリックがジゼルをかつてのように救うのがまた見たいです。

Fellows! 2012-JUNE volume 23 (ビームコミックス)
Fellows! 2012-JUNE volume 23
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