情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「O/A」6巻、前半はエクストリームに、そして後半はアイドルバトルに、と2度美味しい
「O/A」6巻です。
表紙はゆたかのライバルであり大ファンである海江田さんとこの後半トリオのMarineです。うーん、この三人はいっつもミホに振り回されてばっかりでもうちょい目立っていないとも思うのですが、彼女達が表紙に来たのは今巻後半から始まった企画絡み。
そう若手アイドルのトップを決める「N:i-1」が開催されるからです。

だから後半ではどんどんと新顔のアイドルが登場してきますが、当然すべてがゆたかのライバル。ライバルたちもなにげにキャラが立っているので、この「N:i-1」でどこまで引っ張っていくのかも気になるところ。さしあたって3組ぐらいが新顔ですので、もしかして後3巻もこのネタで引っ張るのか? まあ、ないだろうけどやっぱりこういったバトル展開になると大いに盛り上がりますね。

そして例の如くゆたかが参加規定ではじかれるという嫌がらせもあったり、それを謎の伏線貼りまくっているあのキャラが動いて回避したりと激動の展開です。

でもね、今巻の見せ場はやっぱり前半、聴取率調査週間でのてこ入れに始まったゆたかの100kマラソン企画が最初こそまともに走っていたのが気がつけば自衛隊の演習場、北アルプルは槍ヶ岳と異常なところを走っています。しかもサポートのはるみは自転車で槍ヶ岳踏破ですよ。
さらにはゆたかの熱狂的ファンのディープスロートさんがまさかの潜水艦艦長だったり、そのまま港に浮上したりとこれまでのシリアズ展開とは全く違った超展開も見せ、どこに行くのかわかりません。ちなみに副長は海江田さんのファンでもあって、やばい艦です。

そんな熱い中、今巻は見せ場の少なかったはるみが気になります。ゆたかもはるみの居ない楽屋で彼女の存在の大きさを知ったり、はるみもいつまでゆたかと一緒に居られるのか、そして自分はどうするのか考えてみたりと、そろそろ物語後半への伏線も見えてきました。
彼女たちのプロジェクトオーロラがどんな結末を迎えるのか、この「N:i-1」でゆたかが再起してほしいけど、そうなるともうゆたかの居る意味もなくなってくる。ゆたかの成長物語としてだけでなく、はるみの成長物語でもあってほしい、それだけは願います。

でもどうせなら、はるみもアイドルデビューしてユニットになってほしい派な私です。

O/A (6) (カドカワコミックス・エース)
O/A (6)
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。