情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「木曜日のフルット」2巻、鯨井先輩って、やっぱこのままじゃいけない
「木曜日のフルット」2巻、1巻出てから案外早かったですね。

さて、1巻の時はどことなく似ているけど名前の一部が違ったり、そもそもなんか生き様が違うので混乱していた主要キャラですが、時間の経過でしょう。他の石黒作品の似ているキャラとの相関性は考えず、純粋にフルットの鯨井さんや頼子として読むようになりました。

ま、だって、鯨井さんがだめだめなんだもん、なんていうかたまにいい事言うキャラかというとまだフルットの方がいいこと言ってる。しかもフルットは半野良としてたくましく生きているし、ライバル達ともそれなりにいい関係だ。
だのに鯨井さんってもう頼子や先生に頼りっきりで、なんら改善していかない。今のこの現状でOKとは思っていないからいいものの、頑張ってくれ、なんか応援してものれんに腕押し感がただよいますが、やっぱ頑張れ、です。

とかそういうそもそも鯨井先輩は主役じゃない、主役フルットは日々猫ライフを満喫している。なんだかんだで野性味ある部分と、鯨井先輩の絶妙のぼけに振り回されているほのぼの部分のギャップがおもしろかった。特に烏との常に餌の取り合いしていても時折違いに餌の融通してたりとか、こんなところで妙な人間味が出てくるのがうるっとじゃないけどなんかいいんですよ。

木曜日のフルット 2 (少年チャンピオン・コミックス)
木曜日のフルット 2
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