情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「三代目は梅くくり!」3巻、完結巻、お母さんが強かった、やっぱ二代目だ
「三代目は梅くくり!」3巻、完結巻です。
徐々に明かされていくくくり達の仕事を妨害してくる者達の素性。驚きの彼ら達の正体がわかる時と、さらに行方不明のくくりの母の登場とがクライマックスでした。

この調子だと母親は出てこないのかと思っていましたが、後半はずっと出ずっぱり、そんでもっていろいろあってくくり達と対立していますが、とにかく強い。なんて言うか安定した強さ。
くくり達が協力して立ち向かっていくいつものちょっと難しめのSF的な武器に対してお母さんは普通の武器でOK。だけどどうにも彼女はSFじゃない霊的なものも混ざってきているようで、混沌としていました。ここのところがもうちょっとわからなかったのが残念です。

ま、最後の大団円ではお母さんもやっぱりくくりの母だって感じのキップのいいキャラでしたから救われました。あ、それにしても数年後のくくりの姿。もっとお母さんばりに大人に成長していてほしかった・・・。

作者のだいたい思惑通りにまとまったとの後書きがありましたが、私は安津さんがもうちょい報われていないので淋しかった。
もうちょい活躍どころがわからずうろちょろしていていい具合に今巻でも変装対象にされていたし。大人でツインテールが似合うなんてなかなかいないいいキャラなんだけど・・・。
彼女の方からも確信に迫っていって、いずれはくくり達梅郷と共闘していく展開・・・勝手に想像して満足しておきます。

三代目は梅くくり! (3)
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