情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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購入したコミックなどの電子書籍化、機械類の消耗状況と今後の予定
電子書籍化、主にコミックですが開始してから約2年。
このところはもう新刊かたまに買う古本を裁断して読み取っているので、あまり数は多くなくなっています。

そこでそろそろ各機械類の具合を確認。

スキャンスナップ本体:
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
総スキャン回数:30万回
状態:片面(セットした時上側を読み取る面)だけカラーで濃い色の印刷物をスキャンすると同じ位置に緑色の太い線として出てくることが多い。どんなに読み取り面を綺麗にしても出るときは出る。長尺読み取りだと必ず後半で出てきてしまう。おそらく読み取り面に細かい傷があるのか、パッドユニットなどの触れた後が強調されてでてきる模様。もう片面はそこそこまし。
なお、グレーや白黒で読み取ると特に出てこないのでやはり画像処理で強調されてしまう部分があるのでしょう。
よって、そろそろ修理に出すかとも思っていますが、それなら昨年出てきた期待のニューフェイス
Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデルCanon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル
を購入してみるのもいいかも? ですが、どうも斜行して読み取りやすいらしいのは困りもの。また、あんまり世間で乗り換えている人も少ない模様です。これはもうちょっと待って次のモデル待ちかな。

消耗品のパッドユニット:
富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P
交換回数:交換目安は5万スキャンごとだがけちって10万スキャンくらいで交換、これまでに3回交換した。やはり8万スキャン越えた辺りから古本だと多重送りをしてしまうが、新刊ならあまり発生しない。

消耗品のピックローラユニット:
富士通 ピックローラユニット (S1500シリーズ用) FI-C611PR富士通 ピックローラユニット (S1500シリーズ用) FI-C611PR
交換回数:交換目安は10万スキャンだがこれもけちって18万スキャンまでねばった。交換回数は1回。空回りは実は10万越えてもそんなに起こらなかった。適正な50枚程度を入れている分には15万スキャンでも特に空回りしない。でも18万での交換の時はさすがにすかすかし出してきたため交換。

裁断機PK-513L:
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
裁断回数:不明、カウンタがあるといいんですけどね。できあがった電子書籍の数+そのうち2つや3つにわけて裁断した数(一割はわけている)から約3500回。
状態:特に消耗は感じられない。どこにもガタは来ていない。押し下げるとってのねじが緩んでくるが都度締めておけば大丈夫。

消耗品の受木:
PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130
交換回数:1回。各面向きを変えることで交換推奨回数300×2=600回、それを4面なので2400回分使用して交換。これは特に回数を数えていないものの、ケバが目立ち始めた段階で交換している。恐らく交換推奨回数くらいで面や向きを変えている。

消耗品の刃:
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
交換回数:3回。交換と言ってもひとつだけ買った替刃と交換して、研ぎに出す(研ぎは販売メーカーPLUSに依頼、替刃購入よりは3割ほど安くつく)。ただしこれまで切れ味が劣ったので交換したことはない。常に本を綴じていたホチキスを誤って切って刃が欠けたため。しっかりホチキスを除けたつもりでも雑誌だとおまけ用に別のホチキス止めがあったこともあり、雑誌系の書籍の場合は慎重に対処しないといけない。
交換について:かなり慣れないと面倒。慣れてきても刃なので緊張するため、最近は真剣に機種を変更することを検討中。
常に刀は交換しか出来ない(研ぎに出せず使い切り)タイプの
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 PK-513LN(-A)専用替刃 26-301 PK-513LNH
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 PK-513LN(-A)専用受木 26-302 PK-513LNU
消耗品も全部別なので注意です。

あるいは、OEMでの製造元であるメーカーから満を持して出ている
180AT-P180AT-P
が気になります。重さも9kgと軽くなり、なんと言っても折りたためるのです。
180AT-P180AT-P
これは結構地味に便利、常にとって部分が跳ね上がっているのでなかなか仕舞にくかったから。
ただ、メンテパックという制度で研磨や修理に出す場合はこの機械丸ごとメーカーに送らないといけないのです。
180AT-P180AT-P
これがいつでも裁断できるように万全を期している私としてはちょっと困る。もう1台買うのも、そこまでしなくても・・・だし。
ただ、やっぱり軽くなって折りたためて、さらにメンテは本体ごと送ってしまうので自分で替刃交換しなくていいのは精神的にも安心だ。

裁断機はちょっと最後の180AT-Pの世間での噂を気にしておかないといけないですね。

なお、そんなこんなで間もなく電子書籍化完了のコミックや文庫、雑誌などはまとめて3000冊になろうとしています。これからも買ったコミックはさっさと電子書籍化し、iPadで読み返して楽しんでいきます。
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