情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ハンザスカイ」11巻、今巻もまた熱い王道の勝負でした
「ハンザスカイ」11巻、表紙が穂波、ということですが穂波が思いの丈をぶちまけた印象的な巻は前巻。
彼女の思い、どうしても性別の違いで伝えられない参加できない空手部への彼女のつらさを受け、立ち上がらないのは男ではないです。

もう、この龍之介の思いきりの良さと結果的に起こった奇跡、最強の名をほしいままにする吹越に対する途中からの盛り返しは熱かった。

吹越のほうも一人で闘ってきたのに、ここに来て急に部の仲間達からの声援が飛んで調子崩すとか、龍之介の諦めない心になにもかもがうまく進みました。いや、でもこれまで珍しく孤高の王というよりは強いだけの嫌な奴って印象だった吹越もまたこの戦いで変わり、周りも変わって試合が終わった時の両者に対する充実感。正直、龍之介が頑張っている結果、なにもかもが奇跡的にうまくいくような展開はどうかと思っていた展開でしたがいつしか王道少年マンガ展開。
いや、王道結構、こんなに少年マンガしていていいんだ。この調子でどんどんと熱い戦いを読みたいです。

そう、だから次鋒の野田くん、いつも負けるばかりだった彼も遂に自分がスロースターターだとわかってそれを活かす戦いに・・・あれ、なんか最初っから飛ばしているし調子もいい。これはまさか、遂に勝つのか!? だけど意味深に菅野先生がスタミナを気にしている・・・当たるんだよねぇ、こういった好事の時の懸念って。
と今巻も戦いが盛り上がってきて次の巻へ続きます。

なお、カバー外しての本体の表紙ではこれまでと違って穂波が同じ構図だけど道着脱いでTシャツ姿。まさかのへそだしでにっこり、というかにやり? 穂波はこういった顔の方が似合うなぁ、せめてこの表情だけでも表紙に盛り込んでほしかった。なんて思いますが、このところ女性陣の出番が少ない分、表紙も本体表紙も気合い入ってかわいいです。

ハンザスカイ 11 (少年チャンピオン・コミックス)
ハンザスカイ 11
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