情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「Fellows! 2012-APRIL volume 22」、「坂本ですが?」がすごくクールでスタイリッシュで、よかった
「Fellows! 2012-APRIL volume 22」、今号の告知で定期購読が先着1000名で申し込めるというので、申し込んでしまいました。送料込みで年間5000円で、なにより嬉しいのは小冊子などのおまけが付く時は必ず付くってこと。これが付いている本屋さんが限られているのでこれまでふらっと発売日に出先で買うとかがしにくかったんだ。
なお、本誌は年6回、さらにFellows!(Q) 2012-SPRING Fellows!(Q) 2012-SPRING "Queen"などの別紙もその期間中に発売されたら送ってくるので、気楽でいい。ちょっと遅れて届くけど、そんなことは別に・・・いっつも20日くらいに慌てて買っている私ですから。

先着1,000名限定 Fellows! 年間定期購読|エビテン(2012/04/25現在、まだ1,000名に達していない模様です。1000名に達したらリンク先がなくなっている可能性もあります)


さて、今回は新連載の
「坂本ですが?」がすごく笑わせてくれました。ひらすらどこまでもクールでスタイリッシュな坂本くん、笑っちゃいそうで、あまりに突き抜けているので笑えない。劇中の他のキャーキャー言う女子のようになんだか彼に見入ってしまうのです。

「乙嫁語り」。結婚式予定でしたが資料間に合わず、で仲良しのアミルさんとカルルクの様子がうらやましいというかほのぼの描かれた場面集です。基本的に1ページに大きく1枚絵なので見応えはあります。描き下ろしだし。でもやっぱりなんだ・・・もっとパリヤさんを見せて欲しかったんだ。

「こびと日和」、これも新連載。読み切りで好評だったかわいいこびと達の物語です。主役のハクメイとミコチの性格の真逆なコンビが森の片隅で営む生活をほのぼの描いているほっとする作品です。
みどころはこのかわいいこびと達と同サイズで登場する小動物、小鳥、虫たちです。こびとたちはデフォルメ調ですが、動物たちや背景の自然が妙にリアルに描かれているので不思議な現実感とファンタジーが入り交じっているのもいい所。

「ヒナまつり」、伝説のロックバンドが帰ってきた。ヒナもヒナで彼らと一緒にやる気まんまんだ。というわけで彼らはイリュージョンから宗教に変わっていった・・・。
ま、新見もしっかりとヒナを守っているのがかわいいですねぇ。ヒナもそれなりに能力を軽々しく使わないようにはしていますから、なんだかいい家族になってきた。

帯裏は前回で「バニー・ラブズ・ユー」が終わりました。今回からは「巨大少女名鑑」、各地の少女が100倍の背になってその地の高名な高層建築とともに佇む、という作品。今回は「東京タワー」と「東寺・五重塔」です。こうやって見ると・・・五重塔って案外低い、またいでいるし・・・。
まあ、一度見てみるとなにげにおもしろい企画だと思います。こりゃあすぐに世界に飛び出す展開かな?

Fellows! 2012-APRIL volume 22 (ビームコミックス)
Fellows! 2012-APRIL volume 22
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