情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「COMIC (コミック) リュウ 2012年06月号」、「セントールの悩み」、かわいい紫乃ちゃんがお姉さんしていてますますかわいい
「COMIC (コミック) リュウ 2012年06月号」、通常運転に戻ったかな・・・いやまだ特別定価だから特殊? なんて思いつつも今月も無事出版されて嬉しいです。

表紙は新連載の「雷獣びりびり」、時代劇に名を借りた微妙なものになるかと思っていましたがそんなことはない、しっかり原作もありますからこのかわいい絵でも、しっかり時代劇。ま、主役は奧のイケメンの方っぽく描かれているけど活躍するのはやっぱり雷獣だったり・・・。
そんでもってヒロインの統子がかわいい上に、元気者だ。見ているだけでこっちも元気になる、ついでに居酒屋描写が妙に凝っている。一本付けて出てきたふろふき大根のおいしそうなこと、これは食物描写も期待できる作品と見た。

「セントールの悩み」、2本立てで攻めてきました。もうリュウをしょってたっているんかないかと私は勝手も思っています。一本目は主役姫乃の妹の柴乃ちゃんのお話。基本的にセリフなしですが、登場人物の表情でもうなに言っているか聞こえてくるくらいにわかりやすい。柴乃ちゃんってお姉さんと違ってきっつい性格に見えるけど根は優しい子。
そう、優しいお姉さんやお母さんを見て育っているから年少の子達に対するふとしたきっかけから始まるお姉さんな態度、最初はテンぱったりしたけどお姉さんからすごい解決法を伝授され、あれよあれよと言う間に小さい子達にどんどん懐かれていく様がよろしかったです。
だけど幼稚園児、家ではますます姫ちゃんに懐いてべったり。
でも、2本目は姫乃の髪型がかわいかった・・・というか、UFOが飛んでいたけどこれはいったい今後にどういった影響が?

「ちゃんと描いてますから!」、ネームの描き方、そしてアイデア出しについての厳しいところを父から教わり、ちょっと父を見なおした、そんな歩未。でも父親がうなるくらいにネームの段階ですらすらと描いてしまう彼女の才能はやっぱりいつかちゃんと自分の名前でデビューしてほしい、そう思います。

「青空に遠く酒浸り」、ダブルで闘いの展開ですが、やっぱり注目はシノさんでしょう。うーん、もう滞空時間が人間のそれじゃないようになっています・・・軽いの? それとも筋力アップ? そして対決するお香の戦士はまわりみんなでリンクはってシノさんの動作を分析しているって、もうSFだ。
ここらへんのSFな展開が細々とあって、最後に小朝親父がそれらを無視してひっくり返しますが、今回は小朝親父のひっくり返し方も納得がいった。いやー、やってることはいつもと同じレベルなんだけど。

「麗島夢譚」、連載復活。その度にあるあらすじのページ・・・ま、なんどでも読み返します。今回は扉のカラーがちょっとみんなでポーズを決めているのがおもしろげ。なんだか妙なポーズもひとりいるし。・・・いや、「待たせたな!」って文字が入っていてこのポーズだからか。

「ねこむすめ道草日記」、黒菜と狛獅子の姉弟が出てくるともうそれだけで楽しい。人間とぎりぎりのラインで今回はかかわらずに終わりましたが、こういったところも妖怪ものとしてはお約束で嬉しい。いや、でも、やっぱりいつもの子供達との絡みもそろそろほしいところです。

「マロマロ」、国様はまいどまいどひどい目に遭うのですが、それがいい。今回は簀巻き・・・。それにしても狐たちが地味にひどい仕打ちを国様に・・・そしてその狐のデザインもなんかちょっとキモかわいい系というか無表情なところが恐い。
とは言え、その後はいつもよりも神様らしく、舞を舞った時の神々しさはいつものだらーっとした様とは違ってよいものでした。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 06月号 [雑誌]
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