情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「波打際のむろみさん」6巻、鳥キャラ大量追加でシュールな世界が発生
「波打際のむろみさん」6巻、そろそろというか毎回微妙にマンネリ化していましたせいか、鳥キャラが大量に追加です。

でも鳥キャラは初代(?)のハーピーからして微妙に独特の三歩歩けば・・・系です。八咫烏はもっと常識人(鳥)っぽい雰囲気だったのですが、今巻追加されたバジリスク、鳳凰、サンダーバードにキンナラ、とそうそうたるメンバーがかしましい。なんだか八咫烏も微妙に鳥っぽい。
しかも会話が成り立っているのかどうかわからないてんで勝手なそれぞれの片言系の言葉での会話、シュールだ。だけど、一声大きく誰かが叫ぶとみんな倣って叫ぶ。なんだか「グローバリゼーション!」、楽しそうだ。

でもむろみさんを初め人魚もますます賑やか、青森からやってきた三味線を弾き、方言ばりばりな大湊さんはさらに巨大な一つ目のバンダナで顔を覆っているという特徴的すぎる人。扱いづらそうなんだけど歌うと海が凪ぐという素敵キャラです。でも一つ目はちょい恐い。だけど鳥キャラに狙われないという特典があります。

そんでもって人間側はたっくんが遂に下克上? これまでリヴァイアさんには当たり前ですが全然彼の常識的な言葉も通じていなかったというか、彼女の神としての大きさにはひれ伏すしかなかったのです。が、あまりに子供っぽいこと言うリヴァイアさんに苦言を呈したたっくんに、新たな属性を見つけ出してぞくぞくし出す破壊神・・・。たっくんがリヴァイアさんを躾ける展開はちょいとおもしろそうです。
さあ、これでたっくんは人外を統べる王になってしまう勢い。その気がないのに乙姫様ともどんどんフラグを立てています。逆に(性的な意味で)いたずらしたがるむろみさんは、それが露骨すぎて人魚としての露出もあるのに全然それが役になっていない。それどころかどんどんとフラグがへし折られていきます。

なお、この世界での悪役はひらすらむろみさんが悪く言い続けていたイルカで確定か? これまで彼女の被害妄想とばかり思っていましたが、どうにも「イルカが攻めてくるぞ!」な展開でやばい・・・たっくんまで洗脳されかけている! むろみさん、頑張れ!

波打際のむろみさん(6) (講談社コミックス)
波打際のむろみさん(6)
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