情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「進撃の巨人」7巻、巨人対巨人、この闘いが熱くてよかった
「進撃の巨人」7巻、エレンをおとりにしての女型巨人捕獲作戦、盛り上がりました。
でも、ここでまさかの巨人の中にエレンのように入り込んでいる敵の諜報員が壁の中にいるらしいということ。

でも、今巻は徐々に明かされる秘密よりも巨人対巨人の闘いが非常に盛り上がりました。エレンがやっぱり感情にまかせているようで制御しきれていないようにも思えますが、あの女型を吹き飛ばすところの爽快感はやっぱり立体駆動での闘いとは違うすっきりとした爽快感がありました。
ま、結果は微妙どころではない完璧な負けでしたが。でも敵もエレンもあっさり殺さないところをみると、こういう巨人化できる人材は貴重ってことなんでしょう。どういった人物が巨人化できるのかが、気になります。

さて、エレンがピンチ? そうなるとでてくるのは当然エレンのためなら命を捨てることができるミカサです。彼女とリヴァイ兵長のコンビでの闘いは見ていて安心できた、この二人ならもう女型を殺すことも? なんて思っていたけどミカサ・・・エレンを救うという目的を忘れていました。
ああ、ミカサは殺戮の衝動に飲まれたのでしょうか? 単にエレンや味方の敵討ちの想いが募ってのそれなんでしょうか・・・今後もミカサから目が離せません。

あとはもうちょっとエレンがうまく巨人化できればなぁ・・・なんていいつつも次巻は帰還しての次なる展開。成果を上げられなかったからまたエレンのピンチなんだろうか?

進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
進撃の巨人(7)


なお、今巻はシリアスすぎて妙な笑いの展開がなかった・・・。嘘予告はそんなだったけど。
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