情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「デイドリームネイション」4巻、コスプレに目覚める生徒会の三木さん・・・乳袋にまで興味津々だし
「デイドリームネイション」4巻、ゆっくりと時間が進んでいくいつだってまだ夏っぽいこの作品。
ようやくゆるゆると秋の話題に入っていきました。

この巻では主役ふたりの微妙な関係がこれまた緩くだけどきっちり描かれており、ちょっといい感じです。この真面目な小岩井さんとどこでもだらしなくくつろぐ夏穂。結局漫研としては小岩井さんはなにか創作しようとしていますが、夏穂は特に動くでもなし。どっちかというとかき回しておもしろがるだけの夏穂です。かと言って夏穂がいないとなにかしら淋しげ、いやいらついている小岩井さん。この微妙な二人の距離がよかった。百合っぽくは全然ない、所謂普通に親友ってこんな感じ? が出ていてよかったです。

ただ、後輩の紗英はふたりの微妙な距離感にひたすら妄想百合を展開していたようです。うん、彼女が勝手に盛り上がっているのでこっちはちょっと引いてみているから百合っぽく感じられないのかも。

こんな漫研に今巻はいつにもまして生徒会が多く絡んでいます。文化祭も間近となりその準備でいろいろと関わりありです。また、文化祭を盛り上げるための生徒会の策略も成功して、結構みんな必死に準備しているから、余計生徒会の出番が多かったんでしょう。
その生徒会の会長は変人ですのでこれまでも目立っていました。が、今巻は彼よりも副会長の眼鏡っ子の三木さんが表だって各部との折衝に当たったので出番多い。しかも最初は画に描いたような委員長体質の人に見えたのが実はコスプレにも興味あったりしてしまった。うん、彼女自身も漫研隣の開かずの間から出てきたコスプレ衣装を見ていて気付いてしまったんですね・・・。

まさか、乳袋な衣装で上げ底だから・・・と着用イメージをさらっと妄想してしまった三木さん。結局誰もいない時に着ちゃうわポーズ決めるわ歌うわ・・・。
また、夏穂にいじられる愛すべきキャラがひとり生まれました。

デイドリームネイション 4 (アライブ)
デイドリームネイション 4
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