情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「カブのイサキ」5巻、富士山、登ったというか宇宙空間に来たというか、不思議
「カブのイサキ」5巻、今巻はいよいよ富士山登頂です。
ま、その前にたんたんと進む旅も新たな登場人物、ハナグロの登場。飛行機なんですが全自動で非常にフレンドリーな彼(?)がよかった。
このままあのコロコロと一緒に帰ってきてくれてもよかったのに。
この地上が10倍の世界、まだまだ謎が多いです。このハナグロのAI技術もそうですが、富士山内にある頂上までの山岳トンネル鉄道もどうやってつくったんだろう? またシロさんからの荷物、なにかを記録する箱、最終的に富士山頂で薄い空気にさらされているけど、わからん。なにかの記録を行っているんだろうけど。
そして空気が薄いせいで変な夢を見るイサキだったし、この頂上で待っていたネコさんもなんだか尋常じゃない人、「ヨコハマ買い出し紀行 1 新装版 (アフタヌーンKC)ヨコハマ買い出し紀行 1 新装版」とそろそろリンクしてくるのかも。

今巻は謎が謎を呼んでいましたが、念願の富士山を見られてよかった。いや、見たと言うよりも登った・・・実感があるようでないようだけど。もう3万7千メートル上空だから半分宇宙じゃないんだろうか? 結局、こうなるともっと高い世界の高山地帯なんてどうなっているのやら・・・。

ま、いろいろな謎など解き明かされることなく、まったり過ごす日常に戻るのがこの作品のいいところです。

カブのイサキ(5) (アフタヌーンKC)
カブのイサキ(5)
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