情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」1巻、このドタバタ感が麻雀ものじゃない感
「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」1巻、アニメも始まります。
でも、うちは映らないのでまあ昨画の五十嵐あぐりさんがどんな麻雀ものを描くか、に期待して読みます。

ただ、このアニメに間に合わせるというか、本編側での全国大会に間に合わせるために和とかつて親交のあった穏乃や憧たちの和と離れてから、いや離れる前からもだけど進行がぐんぐんと展開しずぎで、疲れた。
ここは特訓は地味だからまあいいとして、やっぱり奈良の県大会もじっくり描いてほしかったなぁ。せめて、せめてこっちの主人公の穏乃に麻雀をさせてほしい。

こんなドタバタ感がありつつも、キャラもドタバタしているのでなんとなくこんな作品かと後になって思う。穏乃が名前と裏腹に非常に活発元気なジャージっ娘で、とにかく考えるよりも先に動くのが小気味いい。どんな麻雀を打つのか楽しみですが、もうちょい彼女の打ち方というものがわからない。いや、全般的に麻雀していた? ってほど麻雀シーンが希薄。案外、麻雀よりも周りの人間模様で進める作品かも。

また、他の麻雀部の面々もきっちりキャラ立ててきます。憧が一気に成長して気がつけばなんだかヒロインっぽい。そして不思議というか神がかり系のキャラとしての松実姉妹、赤土コーチを慕うクール系(?)の灼。一番人気は灼かなぁ。

なお、咲本編に登場したキャラも続々登場、小さい頃の和はあまり違和感なかった、まだあの巨乳にはなっていないものの小学生でもうこれか・・・って状態です。ただ、五十嵐さんの画では巨乳キャラは違和感があるので今の和がどうなるか気になる。また、龍門渕高校の面々はなんだかそっくりで逆にびっくり。でも赤土コーチを絶望の淵に追いやった小鍛治プロの描かれようがなんだかこれじゃない感。いや、阿知賀側にとってはどう見ても憎むべき敵だ、だからこんなちょいとやな顔した人でもいっか。

そして最後に咲、彼女の描かれようがまさに悪鬼。この描写がよかった、わかる人にはわかるレベルのこの世界における特別な麻雀の打ち手のオーラ、これがあったりわかったりするかしないかで明確にラインが引かれています。それで見ると赤土コーチや、松実妹は特別な方。変わって穏乃や憧は特別じゃない方。この区分けが今後どうなっていくのかも、楽しみです。
なんたって穏乃は主役だろうから、そんな彼女がいつどこで誰にぶつかっていくのか、衣の異常な強さにもくじけないというポテンシャルはある意味特別だったし。ここはやっぱりいつかはくるだろう清澄戦では咲と当たってほしいな。

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(1) (ガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(1)
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