情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「凍牌 人柱篇」2巻、あっさりどんどん死んでいく展開で遂にKまでも
「凍牌 人柱篇」2巻、うん、シビアすぎて読んでいるのが面い展開です。
正直、Kの両親についてはこれまでの彼の過去から憎むべき敵でもあるし、それにキャラ的にもぽっと出のキャラですから思い入れもありません。
でも、まさかあの池沢までこうもあっさりと逝ってしまう展開にはしびれると言うよりも泣きたくなる。彼も最後は男を見せていましたが、池沢はこうやってみるとずっといい感じに盛り上げてくれるキャラだっただけに、やはり惜しい。でも多分Kの感じる焦燥の幾分かでも読者に感じさせます。これほどまでに亡くなって悲しいキャラだったとは思えなかったんですが・・・やっぱりちょっと予想もしていた。
だって、この作品の人の死に様はいつもあっさり、だし。

そう、でも最後のひとり優はKと関係深いと言っても恋人でもないキャラです。だからこれまでもひどいめに遭っているもののなんとかしのいで、生き延びる、そう信じていたのに。
いや、現にまだ生き延びている、Kを身代わりとして。主人公がまさか死ぬとも思っていないのですが、現にこの巻の終わりではまだ微妙な段階、仮死状態らしいけど、どうだろう?

Kの作戦が最後の最後で生きてくるのか、恐らく優が麻雀をあまり知らないことも見越しての計算づくの展開なんだと信じて次巻を待ちます。

凍牌 人柱篇 2 (ヤングチャンピオンコミックス)
凍牌 人柱篇 2
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