情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ウィッチクラフトワークス」3巻、目が覚めると火々里さん、この展開が好き
「ウィッチクラフトワークス」3巻、今巻もますます火々里さんから目が離せません。
前巻ラストでえらいピンチに陥っていましたが、そう、多華宮くんが目を覚ますとすべてはまるで夢のようだった。なにごともなかったかのように、火々里さんがパタムと文庫をたたんで挨拶してくれます。この展開が好きですね。

今巻は多華宮くんが火々里さんのピンチを救うのにためらいなく献身的な姿を見せました。こんな子だったんだというか一途で清々しい。だからこそ、火々里さんも好きになったんでしょうか? ますます過保護さが際立っているのですけど。うーん、火々里さんが多華宮くん絡みになると暴走気味に黒いキャラになるのもますます顕著。
生徒会長さん、お可哀想に・・・。

なお、今巻も火々里さんの胸はすごいんです。作者は後書きで平均的な大きさのつもりだったとの弁もありましたが、どうやら大きいと認めました。いや、認めたからって胸の大きさでのネタはあまり必要じゃあないです。淡々と、そして堂々とした火々里さんの姿を描くともはや誰にも抗えぬ存在感、それだけで嬉しいので。

ウィッチクラフトワークス(3) (アフタヌーンKC)
ウィッチクラフトワークス(3)
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