情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「放課後のカリスマ」7巻、外の世界に出たクローン達が生き生きしてます
「放課後のカリスマ」7巻、今巻は一気に謎が解けていくので楽しかった。
これまでかなりもやもやがたまっていた史良がなにものなのか、もかなりすっきり。そして学園から消えたクローン達の行方もわかり、ほっとするような残念なような。

学園の外に出たクローン達が自立的に動き始めるのを見ていると嬉しいです。学園内のこれまでのいろいろは事件を含めてなんていうか別世界の話。だけど外に出て生々しく一般の人々とふれあい出すと彼らが単なる偉人のクローンじゃない独自の生き方を見せ始めていよいよ物語が始まったか、と思わせます。
それにしてもまだまだ不明なのは、本当に偉人のクローンなのか、です。単純に前世代のクローンや、史良系なクローンがいるので同じ遺伝子でのクローンはあり得そうだけど、そもそもその元ネタになる遺伝情報が・・・。
卑弥呼なんて、どうなんでしょう?

とはいえ、そろそろもうオリジナルについてよりも彼ら個人の問題に注目すべき点は切り替わっています。史良も重要な局面を操れるキャラになってしまったものの、その大きすぎる責任にどう立ち向かうのかが見物です。

放課後のカリスマ 7 (IKKI COMIX)
放課後のカリスマ 7
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。