情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「Pumpkin Scissors」15巻、ここに来ていよいよIntervalが主戦場に!?
「Pumpkin Scissors」15巻です。
連載も読んでいるので冒頭には連載順なら急遽非実在青少年問題花盛りだった頃に本誌に載った異色な問題作「IntervalSpecial」が載る筈ですが・・・さすがにラストに収りました。いや、載っただけありがたい、これはあまり本編と関係ないし単行本未収録になるかと思っていたから。
それにしても発売予定通り出てよかった、Interval部分の描き下ろしがある上に連載で最新号に載ったのまで収録されるから本屋さんで手に取るまでは安心できません。

そんなIntervalは内容を補完するし、結社側の話が多いので裏を読むのが楽しい・・・とは言え今回のアンチ・アレスの作戦はもうなにも完璧すぎてどこからどう見ても帝国は終わりにしか見えない。
でも、アリス少尉の毅然とした様がこれまでだったら単なる正義感だけの危ういものに見えましたが、ここまで来ると安心感がある。逆にオーランド伍長のいつもどおりの特攻が危うすぎます。少尉と伍長がそろった時の万能感をまた味わいたいので、できれば伍長には怪我少なめでいてほしい。

あとはセッティエームが無事だったらありがたい、いや彼女のことだからきっと状況を大いに打破してくれる天才的なひらめきをみせてくれると信じていますが、相方(?)のマーチスは「IntervalSpecial」でひどい展開に。
ああ、このネタもまた後日譚でセッティエームにちゃかされるかも、とも思うけど。

さて待望の「IntervalSpecial」、合同会議の裏でこんな合同会議があったんです。表の会議よりも激しく実用的(?)な議論がされたようです。でも、参加者があの頭巾を取るとまあ恐ろしい面々が顔を出しそう。

Pumpkin Scissors(15) (KCデラックス)
Pumpkin Scissors(15)
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