情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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2012、今年の電子書籍化はどうする?
2012年になりました。
2010年から開始している持っているコミックの電子書籍化ですが、持っているコミックをほぼすべて電子書籍化しています。(していないのは妙に思い入れが強すぎて踏ん切りつかない「もやしもんもやしもん」、あと、少数のそろそろ単行本購入を断念しそうな作品)
現状、結局コミック2,500冊と文庫本100冊、その他雑誌や実用書など100冊が電子書籍化しています。容量で280G程度です。

コミックはもう後は購入したものを電子書籍化していくだけなので劇的に冊数は増えません。文庫本や実用書も探せば100冊くらいは出てきそうですが、多分敢えて電子書籍化することもなく捨ててしまうものも多いでしょう。
また、もう今後扱いやすい電子書籍が販売されることはない、と思っておりますので気になった本は購入して、自力で電子書籍化で頑張っていく方針。

そうそう、「クイーンズブレイド(戦型ビジュアルブックロストワールド)クイーンズブレイド」「クイーンズゲイトクイーンズゲイト」系が気付けば50冊を越えてあるのでこれも電子書籍化したいのですが、ハードカバーはまだ電子書籍化していない。そもそも裁断機はハードカバーは裁断しないように説明書に書かれています。
裁断機は諦めてカッターナイフで手作業で分解するか、業者に持ち込んで裁断してもらうか。1冊100円で裁断だったら5,000円か・・・高い。なお、近所に持ち込んで裁断してくれるところはないのでさらに送料が往復かかるし。

やっぱりカッターか・・・。

こうなるとは後は粛々と購入するコミックを電子書籍化して、来るべきiPad3に備えるだけです。ええ、もうこのところの噂はRatinaディスプレイ、解像度がこれまでの2倍が確定的かのようですから、期待して待っていますよ。

なお、結局冬休みで年末にちらっとしたことは「乙嫁語り乙嫁語り」、「よつばと!よつばと!」に遂に踏ん切りをつけて電子書籍化したこと。
それと、ScanSnapOrganizerではこのScanSnapで取り込んだPDFしか編集できませんので、それ以外のツールで作成したPDFをちょちょいとプロパティをいじって編集可能にするちょっとしたプログラムの作成。
うん、Acrobatでjpgを結合したPDFを電子書籍を管理するメインツールにしているScanSnapOrganizerで編集できないのが悲しすぎたから。

ということでせっかくなので新年早々このPGMのポイント。
言語はC#の2005以上で、PDF操作のためのコンポーネントはiTextSharp最新バージョン。(ちょっと前の5.0.5ではPDFのプロパティの書き換えがうまくいかなかった)
後はAcrobatでScanSnap作成PDFのプロパティからCreator情報を控えておいて、それに書き換えるようにiTextSharpで書きましょう。具体的にはPdfReaderで元PDFを読み取ってinfo情報取得しCreator情報を書き換え。PdfStamperでコピーした新PDFにそのinfoを追加する。
なお、iTextSharpなので、javaで本家iText使っても同じ事ができると思います。

ただ、これはまったく推奨されていないというかたまたまこのようにしたらうまくいっただけなので、これまでもそして今後もすべてのScanSnapOrganizerで編集できる保証はございません。また、単純にjpg結合しただけのPDFでしか動作の確認はしていません。それ以外の特殊なPDFでは恐らくうまく編集できないことがあるでしょう。そういった時は素直にAcobatで編集してください。

さーて、今年もぼちぼちと電子書籍化を進めていきます。
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