情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「げんしけん 二代目の弐」11巻、うん、やっぱ波戸君がわからない。けど斑目さんが総受けで、よいね
「げんしけん 二代目の弐」11巻です。
前巻斑目さんがなんだかんだで妙に存在感を増して主役級になっていたのですが、今巻も果たして、そうでした。まさかのハーレム展開になりそうでならなさそうです。

特にあのアンジェラが1年の熟成をもって斑目さんに迫ります。この積極的な様がまあ彼には逆効果でしょうけど、いいところでみんなが邪魔する、波戸君、そしてスー、他常識的な判断での大野さん?
うーん、斑目さんの指萌えらしいアンジェラですが、半ば冗談半ば本気に見せかけた、本気、だといいな。なんて言いつつもからかわれやすい体質の斑目さんだし。次回登場はやっぱり一年後なんでしょうか? そこまで斑目さんを悶々とさせるだけのことはしたと思うけど、波戸君も刺激的なままだし。

それにしてもスーは謎少女だけど斑目さんに絡むことが多い、これまたなんか愛情ありそうで案外彼を手なずけておいていずれは狙っているとかいう恐ろしい感じも。
ただ、今巻は藪崎さんといいコンビで荻上さんを守っているのがよかった。みんなが危惧しているように私もスーが大爆発起こすかと思っていたので。

そうそう、そして波戸君、彼の想いだけはもうちょっと感情移入できない。最初は高坂君みたいなファンタジーなキャラでそういったもんだと思っていたけど、高坂君再登場で波戸君は普通、だけど努力して女装キャラしていることを見せています。それに斑目さんに対して彼の心象描写がひたすら細かい。彼の女性成分キャラがふわふわ浮き出すと途端に危険な臭い、この彼の心理描写が・・・いまいち理解できない。
これまでの展開からして二代目は彼が重要キャラですが、感情移入してもいいものか、というか理解できないので移入しづらい。

斑目さんの目線が楽しいんだけどなぁ。
うん、あの総受けな展開以降のびくびくも、また、いいんですよ。

げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC)
げんしけん 二代目の弐(11)
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