情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「テルマエ・ロマエ」4巻、日本逗留編(?)始まる
「テルマエ・ロマエ」4巻、Amazon限定の「風呂マエ・ロマエ」を堪能したので、本編の感想です。

今巻ではあの、アエリウスさんの最期から始まるちょっと重い展開です。いつもならここでぱーっとまた日本に行ってお風呂の新アイデアで病気を克服するところです。そう、ルシウスさんもなんとかならんのかとお風呂に入るのですが、奇跡を望んだとしても奇跡は与えられないというか・・・。

うん、取り敢えずは日本に来たものの帰れない展開。しかも、これまで少なめだった女性キャラが登場、しかもいきなりお風呂で裸で。ええっと、これは遂にきたヒロイン展開でしょうか。
でもこのさつきさんご都合主義的に構成されたかのように見えます。現代日本でラテン語や古代ローマに堪能で大学でももう習うことないというくらいの大天才、おまけに芸事もできる。もしかして映画の方もこういったキャラがでてくるのかなぁ。・・・ま、ルシウスさんにもそろそろ春が来て欲しいし、日本文化にも親しんでほしいし。

だから、ルシウスさんがTVや携帯電話で驚いたり、現在の多くの技術に驚愕の体を見せてもう精神おかしくなりそうです。これまで、ここまで打ちのめされると古代ローマに帰るフラグが立つんですが、今回は温泉宿で働いている。うーん、さつきさんに恋しているから?

さつきさんがなんだかんだで面倒見がいいので、このまま展開すると一緒につれて帰ってしまいそうでもあるけど・・・。

テルマエ・ロマエ IV お風呂で読める「風呂マエ・ロマエ」付 Amazon限定版
テルマエ・ロマエ IV お風呂で読める「風呂マエ・ロマエ」付 Amazon限定版
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。