情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「王狩」3巻、杏は指ぱっちんでもかわいい、そんでもってオッサーと綿貫さんの大盤解説がいろいろと意外で、恐い
「王狩」3巻、高辻くんと杏の試合から始まります。
今回は事情はあるにせよ最悪のタイミングで試合に臨む高辻くんが、途中、精神を切り替えるところが見所でした。こうまでしてすかっと切り替えられるものか、高辻くんの事情を知ればしるほど彼がすごい奴だと、わかってしまうのです。
だからそんなすごい彼にここのところぐいぐい成長してきた杏が互角に立ち向かうのが心地いい。ちょっと杏の方がチート気味に強くなっているようにも見えますが。

そんな杏も試合を離れると元気な子、背景気味に小さくコマ内でごにょごにょセリフが書かれているところとか、祖父からの扇子をもらうシーンとか、まだまだかわいげのある子供。
だけど試合ごとに強くなっていく成長期な彼女がいいんです。やっぱり奨励会編あたりがこういった作品では好き。プロになるとさすがにさくさく上がっていけない展開になってもやもやするので。

他に気になったというか、意外だったのが大盤解説をすることになったオッサーと綿貫さん、ふたりとも癖のあるキャラで大盤解説なんてできそうにない、もっと皮肉っぽく試合をする者をこき下ろすようなことになる、と踏んでいたのに・・・。これがオッサーはのりのりで自虐調にハイだし、綿貫さんは心の中の思いは思いで、表情は笑顔でにこやかに・・・恐いよやっぱり綿貫さん。

王狩(3) (イブニングKC)
王狩(3)
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。