情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「Fellows!(Q) 2011 AUTUMN "Quiet"」、新人がメインのFellows!ですが、これでいよいよ約月刊状態です
「Fellows!(Q) 2011 AUTUMN "Quiet"」、ナンバリングの本誌から季刊予定で新人中心で発刊しました。
ナンバリングは2ヶ月ごとの年6回、そしてQで年4回、月刊状態に近くなってきて毎月が楽しみになります。
ま、私は森薫さんのコミックが載っていないことには買わないのですが・・・。だから今巻も当然載っていたから買ったのですが、「乙嫁語り」の番外編、という安定したものでよかったような、もちっと違う読み切り読みたかったような。

表紙が碧風羽さんじゃなく、作家陣の持ち回りとのこと。碧風羽さんが逆にコミック描いていたりします。
さて、おもしろかったものをざっとあげていきます。

「わたしのかみさま」、魚型の神様がいい。いきなり立っている姿がシュールでした。徐々に主人公の受験へ想いが通じてその治めている土地を買えたのですが・・・うーん、治めるところが山から水槽に変わってしまうなんてひどい、けどラブリー。ただ、全然学問の神様じゃなかったのが、ね。

「足下の歩き方」、この作品はラブリーです。
Fellows! 2011-APRIL volume16D (ビームコミックス)Fellows! 2011-APRIL volume16Dにもあったけど、その時は普通な感じで特に印象に残らなかったけど今回は2本立て、印象が強い。
もうちゃぶ台でぐだーってしているミコチがかわいすぎます。それと元気者のハクメイ。ふたりが掛け合い漫才しているだけでもうほのぼの楽しいんですが、各話ゲストキャラの絡みがおもいのほか激しくってふたりが動かざるを得なく、盛り上がりました。
単行本が出たらきっと買います。

「竜の国の花嫁」、ある国の姫様が国策で嫁いだ先の国がもう全然だめだめだった。けれどもその夫となった王子には秘密があって・・・。
なんて書くと姫様がまるでオヒメサマ、な印象ですが実際は軍人で戦姫と呼ばれるほどに激しい姫様、ニーナ姫がだめだめな国を治していく最初の展開が描かれています。
ただ、とにかく軍人だからっていいわけで描かれる彼女のギャップがおもしろかったです。
とにかく嫁いでおとなしくしていられない、軍人だから。暴れたい、軍人だから。なぜか城の中で竜に出会う、じゃあ退治します、軍人だから・・・。
とにかく王子と姫の立場がまったく逆転して、楽しかった。

「乙嫁語り番外編」馬市場。サブキャラでのお話。馬が描きたかったんだ・・・な番外編です。
ユスフが息子に馬を買ってあげる、それだけの話ですが、馬との心の通わせ具合が素敵でした。もっと馬を道具扱いしているのかと思っていたので、案外普通だと思ったり・・・。

そして帯裏、「バニー・ラブズ・ユー」、新人の子が6cmヒールから12cmヒールに替えてみたら・・・産まれたの子鹿状態・・・というまあそれだけのほのぼの展開でした(?)。
また半分はバニーさんピンナップになっているのでそれも麗しいし、ここもいいけどこんなだと単行本なんて先の先すぎるので早く本誌に載るようになってほしいです。

Fellows!(Q) 2011 AUTUMN
Fellows!(Q) 2011 AUTUMN "Quiet"
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