情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

持っているコミックなどの電子書籍化、2700冊程度になっています
持っているコミックや文庫本、その他書籍や雑誌などの電子書籍化ですが、ざっと数えて2,700冊を突破しています。
うち、コミックだけで2,500冊くらい。まだ、電子書籍化する踏ん切りが付かないものが100冊程度ありますし、日々コミックは買っているので、電子書籍化は日々2,3冊という程度でもいいんですが、やっぱり慣れても手間がかかる。

ちょっと休むと面倒になってしまうのでやっぱり残りも一気にやってしまいたい。
ただ、こうなってくると古本屋さんでかつてマンガ喫茶で読んでおもしろかったものを安く見かけるとついつい買ってきて電子書籍化、なんてことをしてしまうのでなかなかすべてのものが電子書籍化、ということにならない。
このところはブックオフで全巻100円コーナーに並び始めた
ARMS 全22巻完結 ( 少年サンデーコミックススペシャル) [マーケットプレイスコミックセット]ARMS 全22巻完結
なんかをそろえようとし始めていますし、この調子だとどんどん買ってしまいそうです。買うのはいいけど、裁断やスキャンってこれだけやってきて慣れてもやっぱりある程度の時間と手間がかかります。面倒とみるか、楽しみとみるか。楽しみたいんですけどね。

さて、このところうちの
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
が表紙や大きめのカラー原稿を読み取る際に、謎の線を入れ込んでしまうようになりました。読み取り面をいくらふいても出てきます。こりゃあ読み取り面に傷がついたかと思っていたのですが、小さい原稿や白黒なら出てこない。

これの原因調査で結構鬱陶しい日々だったのですが、原因がだいたい判明。
まず、読み取り面の前のローラーに糊が付着しており、これが紙送りの際に紙に転写していたこと。スキャン開始から時間が経って本体が高温になってこないと糊が溶けやすくならないので、この現象が出始めるのも地味に原因究明の障壁だった。
そして消耗品の
富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P
をけちって交換を先延ばしにしていたこと、これが摩耗してぼろぼろになったゴム部分が紙を送る際に取れて読み取り面に付着する。対して複数枚送りもしないので交換しなかったのが悪かった。推奨交換回数は50,000回ですがこれまでもずっと85,000回程度で交換、さらに今回はもうちょっとねばって100,000回に挑戦したのがまずかった。結局これがぼろぼろのゴム部分が紙面に当たる部分に均等に並行ではなくいびつな形状になっていた。このいびつで角になっている部分から、ちょうど線が発生していた。

よって、ローラーの綿密な掃除、パッドユニットの交換を行い、現象はほぼでなくなった模様です。が、まだときどき線が入る。それも上から下までずっと入るんではなく、途中から少しだけ、とかでなにか微妙なゴミが出てきています。もっとローラーの掃除かな。

それとも、そろそろ新品に替え時? いや、
Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデルCanon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル
が非常に気になる今日この頃なんです、特に300dpiと600dpiの間に400dpiがあるのがよさげだったり。二重送りもほぼないようですし。

でも実はもっと切実に欲しいのはA3対応の廉価なドキュメントスキャナ。画集とかだとこの大きさがないとどうにもならないので、手つかずなんです。
ま、これは買うなら
コクヨS&T A3ドキュメントスキャナ<CaminacsW>(ベーシックモデル) NS-CA2コクヨS&T A3ドキュメントスキャナ(ベーシックモデル) NS-CA2
だけの状況ですが、業務用と較べて安いとは言え、まだまだ高価ですし動作も癖ありそうだし、で二の足踏んでいます。

もうちょっと次のドキュメントスキャナは、待ちます。
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。