情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「王様の仕立て屋」32巻、最終巻、と言っても非常に途中です
「王様の仕立て屋」32巻、雑誌の統合(?)で最終巻となりました。
でも、新雑誌でもちゃんと続きます。でも巻数がリセットしてしまうのが淋しいと言えば淋しい。

今巻はエスコート編が始まりました。最近は結構長めの物語を1巻の大半を費やしていたり次の巻に続いていたりといろいろと重くなっていましたがこのエスコート編は基本読み切り。単純にいろんなシチュエーションでの女性をエスコートする男性の装い、という点が一致しているだけ。こういう読み切りだと特急仕事感がいや増して、織部無双です。いやー、久々に織部の技に舌を巻く引き立て役が出てきてくれて、嬉しい。すっきり。

なお、ラウラもいい仕事をしています。それどころか織部との駆け落ち疑惑まで出てきて盛り上がっています。ツンデレキャラの面目躍如、織部に張り合って勝ちたいのか単に織部に評価されたいのか、彼女の一人芝居が楽しかったです。

ヒロインと言えば、初期では普通にヒロイン風吹かせていた(?)ユーリアまでも父親との確執がこじれすぎていろいろとひどいことに。いや、彼女ここんところ登場するとすぐに暴発してしまうキャラでしたけど、今巻ではまさかのテンプレツンデレセリフを吐くまでに。当然、そういう場面ではないのに・・・かわいいなぁ、久々にかわいく思ったユーリアさんでした。

そして、とってつけたかのように沸いて出る織部の借金問題、まあ裏社会に目をつけられているんですからそうそう簡単に身綺麗にはなれないけど、上には上がいた。さて、この問題解決は新シリーズで。

だから全然完結していないんだ。それどころか早く次の展開が読みたくって仕方ないという罪作りな終わり方なのです。

王様の仕立て屋 32 〜サルト・フィニート〜 (ジャンプコミックスデラックス)
王様の仕立て屋 32 〜サルト・フィニート〜
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。