情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「デッドマン・ワンダーランド」11巻、シロとガンタの凄絶な過去、そして今凄絶な千地さん
「デッドマン・ワンダーランド」11巻、遂にシロが友を殺した仇だと判明してしまって考えがまとまらないガンタ。そしてシロもレチッド・エッグな自分を知って、ふたりして落ち込んでいます。

いや、落ち込むとか落ち込まないとか、嫌いになるとかならないとか、非常に重要。こんなシロを受け入れられないガンタでもあるし、シロだって自分の他の人格とは言え、自分がしたことを受け入れられないでいる。

だけど肝心の子供の頃のシロとの記憶、それがないガンタでしたが、今回の過去編で一気に記憶復活。あまりのことにそのあたりの記憶を封印していたんだ。これは、まあ封印しないとやっていけない。
だけど徐々に徐々にガンタも重要なキャラだとわかってきて、そろそろレチッド・エッグとはいかなくてもいいところまで覚醒して強くなってすっきりさせてほしい。剥切所長がまあとにかくむかつくので。

などとむかついていた時に気持ちいいキャラと言えば、やっぱり千地さん。ガンタに命救われる形になっていたからますますそんなふがいない自分にもいらついているし。剥切所長との対決はかっこよかったなぁ。


デッドマン・ワンダーランド (11) (角川コミックス・エース 138-19)
デッドマン・ワンダーランド (11)
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