情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「三代目は梅くくり!」2巻、安津刑事がかわいいけどそのツインテールはどうよ、と思いつつギャップもえです
「三代目は梅くくり!」2巻、今巻もいつもの磯本世界が満喫できます。
庶民的なSF、混沌としてごみごみした町並み、泥臭いけど元気いっぱい飛び跳ねる登場人物、庶民的な食べ物がひたすら美味しそうで、やっぱり魅力的な巨乳な女性キャラ。いいなあ、いつもどおり。

そう、主人公じゃなくニキさんが大人で夢の異次元な胸の谷間を持っているのでした。くくりがずっぽり手を突っ込んでそこから携帯取り出したときの衝撃というか、ありがたい感というか・・・。
もうニキさんって出てくる度に胸のボリュームが増しているようにも思える。しかもその胸にナチュラルに絡むくくりとのちょっと百合っぽいところもよかった。

しかもそのくくりがニキさんといちゃつくのを梅郷一家のメカ担当娘のマナが嫉妬するなんて・・・なんて百合百合しい! なお、マナも最近成長途中でくくりを抜いた胸の成長。だけどなぜか貧乳コンプ持ちです。

そんな貧乳キャラ仲間に加わる・・・わけがない梅郷一家を追う立場の刑事、安津さん。彼女が今巻は一番印象的だった。
後輩の男性刑事をつれての凛々しいお姉様キャラ、だけど似合わないツインテール。妙に子供っぽいけどそうじゃないギャップもえのキャラです。まあツインテールだからお約束のツン的な性格、かつドジッ娘。おいしすぎる、貧乳コンプレックスも持っていたらカンペキだけど、その描写は今巻はなかった。
でも一番安津刑事でぐっときたのは、くくりが光学変装(?)で顔や髪だけを変装した時だったり。って、これは顔だけ安津さんで体はくくりだから・・・。多分、くくりのほうが成長度が高い、これはそのへんのコンプレックスか対決かで荒れるかもしれない次巻以降の展開を、期待しなくてはいけない。

取り敢えず義賊稼業のくくり達梅郷一家にそれを追う安津刑事、さらに義賊ライバルなトーヤとかち合う獲物はなにやらいわくありげ。無限電池という人の生命力を動力にして動く機関がその獲物には組み込まれている模様です。役者も謎もそろってきたところで、やっぱりそろそろクライマックスかな、いつもの磯本作品のペースだと。
でも、もっともっとこのくくりの元気な活躍を見たいです。

あ、くくりとトーヤにもしかしたらラブコメ的ななにかが見えてきている。ニキねーさんにやにやだし。こっちも期待だ。

三代目は梅くくり! (2) (バーズコミックス)
三代目は梅くくり! (2)


なお、カバー外した本体表紙裏表紙は各話の小物解説。物語に全然関係ところの背景物だったりお店だったり、食べ物情報だったりです。ジャン軒再登場、なにげに嬉しい。
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