情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「凍牌 人柱篇」1巻、いきなりクライマックス、わかりやすくて恐い
「凍牌 人柱篇」1巻、前シリーズが取り敢えず終了したものの、そのまま設定引き継いで始まっているので前作読了が必須です。

ということでアミナは相変わらずKにとっての唯一の存在です。彼女のためにひたすら裏麻雀を打つ姿は鬼気迫っておりますが、そのアミナ、まだ救われません。いや、命の危機は取り敢えず去っていますが未だ彼の手元で保護できているわけではない。
そんなアミナを救うこと、さらに前作最後に争奪戦となっていた「名簿」をも賭けての大勝負が始まりました。

ただ、そのためにK側が準備したのが50億、さらに相手側が強引に連れてきた人質がKの両親、そして優。勝負の最中にKの持ち点が一定量減るごとに一人ずつその場で首を吊られていくというわかりやすくもえげつないルール。その場で吊ったらそのまんまで麻雀続行だし。

その冷酷なルールを提案準備できる力をもった羽鳥がもうちょっとよくわからない。顔を替えた関が相棒ということで関の悪役っぷりは気持ちいいほどにはまっていますが、この羽鳥、怖さを感じさせないところが逆に気持ち悪い。大辻のように最後に醜態を見せるのも期待していますが。

なお、今巻でKと両親との確執の原因もしっかり判明、両親との対話も進みこれまで謎だったKの冷酷さもようやく意味がわかってきます。だからこそいきなりわざと失点して、人質最初のひとりを両親や優の前で冷酷に殺したKという16才の怖さ、そして覚悟が伝わってきました。

でももうふたりも人質が減ってあと三人・・・この人柱編はもう最初からクライマックスです。案外早く終わりそうなので残念なような、早く終わって幸せになって欲しいような。

凍牌 人柱篇 1

上記のAmazonにまだ2011/10/20現在画像がないので楽天も。
凍牌~人柱編~(1)
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