情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「純潔のマリア」2巻限定版、マリアの思いに心揺るぐエゼキエルが愛おしくなってきました
「純潔のマリア」2巻限定版、今回は2巻だと言うのにもう画集がついてきます。ちなみに全然最終巻でなくますます盛り上げっていますので、今後またカラー原稿がたまったら画集つきで限定版出るのかどうかは・・・作者もわからないとのこと。

発売日に限定版、なぜか1巻の限定版がまだありますよとアナウンスされているのに2巻限定版の位置が既に空っぽ、焦ってお店の人に聞くと奧から出てきた。でも、なにげに1巻限定版が未だに売れずに残っているくらいですから、いくつか本屋さん見て回ってみると翌日にはなくなっているお店が多い。2巻限定版は少なめの入荷でしょうか。

さて、画集はカラー一ページとそれの説明の文字だけの一ページが見開きになっているのが基本。ただしカラー原稿以外のデッサンやアイデアノート的なものも多いので画集兼資料集のような印象です。
今巻おいしい役どころで出番が多かったエゼキエルが少ないのが残念。

本編は1巻以上に濃厚に人間、魔女や人外のもの、そして天上の神との立場が隔絶しているのがわかってきます。それどころか人間にかかわって戦争をなくそうとするマリアは魔女の中でも異端であることがわかりました。
いや、もう最後の魔女ってことで意地見せている彼女かと思っていた。
うーん、もっと違うところから彼女の想いは紡がれているんですね。

それにしても魔女達、特にマリアと明確に敵対するビブがまたアルテミスと違った感じでエロい魔女でした。夢魔の獲物(いい男)を奪うまでして骨抜きにするんですから、魔女、恐いねぇ。

そんな中、マリアの人間への介入を監視して止めようとするエゼキエル、マリアと神との通じ合わない会話が結構鬱陶しいです。ただ、神の代弁者としての立場を逸脱して徐々にマリア色に染まりだしています。
マリアの留守中に訪れた子が花を捜しているところに、そっと咲かせてあげたところでエゼキエルも遂に人間に介入です。マリア側に立って彼女を救うべく能動的に動き出したエゼキエルにぐっときました。
ミカエルにも注意されている上で動いているから厳罰が下りそうだけど、エゼキエルは人知を越えているので描写のしようのない最強のボディーガード(現象)がついているようで安心か?(でも神絡みならその現象もなくなるのか)
なお、この現象についての説明が後書きにありましたが、私はこの説明から
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に出てくる天使とか神の使いのような感じになるのかも。と勝手に想像して読んでいます。

純潔のマリア(2)限定版
純潔のマリア(2)限定版


純潔のマリア(2) (アフタヌーンKC)
純潔のマリア(2)
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