情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「修羅の門 第弐門」3巻、毅波秀明待ちしていたファンです、嬉しい
「修羅の門 第弐門」3巻、とにかく毅波秀明でした。
前作の最初に九十九にやられる噛ませ犬の割りにはそこそこ強いし、そもそも名前フルネームで出てきますからこんなん後で絶対リベンジしてくるキャラだと待っていたものです。
ま、アメリカ渡った展開あたりから復帰はかなり先になりそうだと残念な気分でしたが、そんまま残念なことになって前作は終わりました。
ほんと、どうなっているんだと思ったものです、木村さんなんてあれだけ出てきて今や支部長なのに下の名前が出てこないのに。

だから、今巻、いや前巻ラストで顔と名前を明かしたところで「おお!」と感無量です。やっと帰ってきた、そして想像通り強くなって不破と見まごうばかりに強くなって。
九十九に魅了されて彼の側に付くものもいれば、魅了されて戦いたくなるものもいます。毅波は最初の登場の小物臭がまったく感じられない、いい感じに男になって帰ってきました。迅雷のように九十九応援団長的に魅了されるキャラもいいもんですが、こういうひたすら戦うことに魅了されたキャラもよい。
とにかく、なんかお帰りなさいって感じで、九十九が本調子っぽくないもんだから毅波に勝ってもらっても問題ないなんて思ってしまいましたし。

作者の後書きはこの毅波がどう受け取られるかを妙に気にしていますが、私はよくぞこれだけ大きく彼を復活させてくれたものだと、ずっとずっと続編を待っていたことも含めて、嬉しかったです。

修羅の門 第弐門(3) (月刊マガジンコミックス)
修羅の門 第弐門(3)
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