情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「コンシェルジュプラチナム」2巻、やっぱ十津川さんの困ってないけど困り眉がかわいいんです・・・が新キャラ四月さんのせいでほんとに困る?
「コンシェルジュプラチナム」2巻、コンシェルジュものですが、心理学から迫るのであまりホテルを意識する作品ではありません。
そもそもこの主人公九音さんからして臨時のスタッフです。でも彼の心理学からくる独特のアプローチで顧客の問題を一気に解決していく様は前作どうよう、すっきりしますね。

前作の最上さんは最初の頃の手帳を取り出すとあふれてくる謎の人脈がまるで魔法のように物事を解決していったものですが、最終的にその手帳の中身をどのように埋めていくかがポイントだったことがわかりました。そう、結局は泥臭く人情味あふれる展開こそが最良だったのです。

今巻の九音さんの魔法の手帳は心理学という知識、基本的に頭にたたき込まれているので最上さんのそれよりもマジック度が高まっています。ちょっとした仕草ややりとりからその人の本音を見出し、先回りするかの如く問題を解決している彼のやりようは、他のどんなベテランの登場人物から見ても驚愕されるものです。
ただ、心理学も万能じゃないことや、パターンどおりにはめ込んでみても結局は個人の差、で心理を読み取るのも・・・、経験でした。

また、九音さんもまたコンシェルジュを学んでいく立場ですので、他のスタッフとの協力関係が見所です。今巻表紙左の十津川さんのきめ細かな正当派なコンシェルジュとしての立ち居振る舞いがほんとに頼もしい。
おまけ4コマ柱でのウインクする様もかわいい彼女のうっかりミスネタなんかも描き下ろしで載っているので、かなり堪能できました。ありがとうごいざいます。
このいつも困り顔に見えてしまう眉毛だけど実はそんなことはないチャーミングな十津川さん、もっと彼女に踏み込んだ話が知りたいです。

そして今巻から登場の四月さんですが、非常に優秀なスタッフであるとともになかなか厄介な性格。ストレスため込むと爆発する彼女。基本的にしゃべらないキャラとして話し相手が彼女の言葉も語るというタイプは前作金城さんだ。癖があるキャラなんですが、結構頑張り屋さんでもあるので応戦したくなってきます。

なお、前作前作言っていますが、小姫さんと有明さんのコンビがちょっと登場。相変わらず小姫さんの嫉妬深さには参りますが・・・。

コンシェルジュプラチナム 2 (ゼノンコミックス)
コンシェルジュプラチナム 2
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