情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ネクログ」2巻、白杏姐姐がにこにこかわいいのはいいのだけれど屍体、管も大きくなると美人なんだけど・・・精気を吸い尽くされるし
「ネクログ」2巻です。中華ファンタジー、というか屍術メインのおどろおどろした作品です。
が、キャラがかわいいので全然そんなじゃない、そう言えば昨今はやりのゾンビものってことになるのか、これも。
でも中華というジャンルでよく考えてみればメジャーなものも詳しく知らないので、出てくる用語がいちいち難しい。ちょっとずつ説明があったりするものの結局中華じゃ有名な固有名詞でもわからないから通じない私。いかん、少し勉強したい。なんて思っていたら巻末に作者による入門や世界観のわかる文献が紹介されています、うん、手回しがよいです。

とまあよくわからないまでも、やっぱり今巻も白杏姐姐を巡っての物語。いつものにこにこ顔やら、玉生の陽気を取り戻すための膝枕だとか、やっぱいい・・・屍体で、なにかあったらすぐ首取れたりするけど・・・。
他にも管が化け(?)て大きくなった姿が美人でした・・・精気吸い取られてしまいますけど。

ただ、結局要となる胡が謎すぎる。彼なのか彼女なのかも不明ですし、もう人っぽくない目や表情していますから道士と言っていますが果たして信用していいものやら。巻末の作者お薦めの文献を読めばいいのでしょうか?
新たに現れた干という道士らしき敵も胡に近い怪しさがあるし。

それにしてもこれら胡も管も干もなぜか子供の姿、これってどういう意味があるんでしょう? ああ、これもそういうことで文献を読めば・・・。などと思いつつもこのままでもそれなりに楽しいので気楽に読みます。

ネクログ(2) (アフタヌーンKC)
ネクログ(2)
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