情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「超弩級少女4946」6巻、最終巻、怒濤の泣く展開で壮大に完結です
「超弩級少女4946」6巻です。
前巻から最後の盛り上がり、いや、カテゴリDの親分が大物過ぎてどうすればいいかもわからないまま、人類のあがきが始まっています。

センリ、そしてミコトという圧倒的な存在と人類とはあきらかに見ている時間のスパンや規模が違うのですが、まなは人類側だ、なんてほっこりしていたら彼女をそのように教育していったともわかって、このラストは人類滅亡か? なんて悲観しつつもまだ主人公飛田くんがいる。彼ならなにかできるだろう、もうどんだけくさくってもかまわないので泣かせる展開を見せてほしいとか思ったり。

こういう作品読むと途中から話の規模が大きくなりすぎて、そんな大きなことをなんでまたそういった思考で・・・とか余計なこと考えて妙に醒めてしまうんですが、これは醒めずに読めました。泣かせる展開が小出しにどんどんと投入されていくのがよかったです。
特にセンリがあんな行動に出るとも思えなかったし、玖海もまた兄のためでなくセンリのために熱くなってくれた。冷血だと思われた日本政府の土田さんの覚悟もよかった。
そして当然、飛田くんがまなへの限りない愛を見せてくれました。

最後の惑星レベルどころか恒星レベルに巨大化したまな、もうここまでしてくれたらなんの未練もありません。気持ちよく泣かせていただきました。

超弩級少女4946 6 (少年サンデーコミックス)
超弩級少女4946 6
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