情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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米吐き娘をいまさら買う
なんとなく、「米吐き娘」を買いました。
まあ、「もやしもん」買っている人はこれも買っています・・・というAmazonのリンクで気になったからだけど・・・。
いろいろ調べるとおもしろそう、ただし画は下手らしい。
ま、表紙からして危険な感じです。
でも思い立ったら買う、それに巻数が1巻だし!(続きがない読み切りの単行本の場合、かなり厳しい結果が多いので)
面白かったら次の巻を待つ楽しみもあるし

で、買いました。今年の最初に発行されているので買うとなると捜すことになりましたが、ま、なんとなくアバンティの本屋さんで発見。
帰りに読みました。
開いて初め、中扉、不思議な光景でした。いきなり米吐いています。
そして画が・・・まあ、こんなもんでしょう。ある意味ほっとしてもいました。大丈夫、読んでいける、と。
どうも連載作品ですが、飛び飛びに連載しているのですね、毎話、最初に主人公がオホゲツヒメの生まれ変わりで米を吐く体質(?)であり、日に4,5回、年間360Kgの米を吐くことが説明されます。しかもなぜか精米です。玄米じゃないんですね・・・。
お米を食べよう、な話のようなそうでないような、とにかく主人公が人間社会で米吐き娘であることを隠して必死に生きていく姿が読むものに微妙な感動を与えます。
しかもなんだかすごい神様のようなものなので、周りにはもののけ系の方が集まってくるようで、毎回お話が突拍子もない展開をしてくれるのでおもしろいです。
徐々に画もうまくなりつつあるので、毎回必ずある米吐きシーンが最初は異様な感じでちょっと引いてしまう描写でしたが、なんとか1巻最後の方ではコミカルな感じで描かれてきていて、読みやすくなっていますね。
うーん、次の巻、楽しみだ
米吐き娘 1 (1) イブニングKC
それにしてもなぜか下からあおる感じの画が多い、だからいっつも鼻の穴の描写がある・・・これがちとなんとかならんものかと思うのです。
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